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心的外傷後ストレス障害って一体なに?

心的外傷後ストレス障害は、強い精神的なストレスや心に大きなショックを受けた時のことを、時間が経っても思い出して強い恐怖感や不安感を招いてしまうという病気です。

夫から受けたドメスティックバイオレンス、職場で受けたモラルハラスメント、地震・津波・火事などの自然災害などが心の中でトラウマとなり、心的外傷後ストレス障害を引き起こしてしまうのです。

詳しい症状として

心的外傷後ストレス障害の一般的な症状は、当時のことを思い出すだけで冷や汗をかく・動悸が激しくなる・発狂してしまう・恐怖のあまり震えてしまうなどです。

つらいことが起きると誰しもその場から逃げたくなったり、心が不安定になって自分をコントロールできなくなることがあると思います。

しかしながらこのような状態が何か月も続いて、普通の生活が出来なくなった場合は要注意!心的外傷後ストレス障害の可能性もあるでしょう。

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放置すると危険なPTSD(心的外傷)とは?その症状と治療法

病院にいくべきか

「最近、心の調子がおかしい」と思っても、病院に行くことに抵抗を感じる人は少なくはありません。

自己判断で病院を受診しなかったり、心が不安定な状態で放置しておくのは症状を悪化させるだけなので、まずは精神科や心療内科を受診することをオススメします。

・自己判断は難しい
トラウマが原因?心的外傷後ストレス障害と急性ストレス障害の違い

不安の根源を探りながら心的ストレスを緩和していく心理療法と、薬の力によって不安を和らげていく薬物療法がありますので、医師の判断に従って最善の治療法を探していきましょう。

・物理的なダメージもある
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