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20代で老眼に!?若者に急増するスマホ老眼の症状と予防法

スマホ若者

老眼というとその字のごとく高齢の人に起こるものと思われがちですが、最近では20代の若い人でも老眼と同じ症状を訴える人が増えています。

とくに「スマホ老眼」は年齢に関わらず20代や30代でも起こり、早ければ10代でもスマホ老眼になってしまうといいます。

スマホ老眼を回避しながらスマホと付き合っていくことは可能なのでしょうか?スマホ老眼の特徴と予防対策について説明していきます。

あなたもスマホ老眼かも?若者に増えているスマホ老眼の特徴は

老眼は年齢が高くなるほど起こりやすくなるのは確かですが、”何歳以上からが老眼”というような年齢が定義されているわけではありません。一般的に40代以降に起こる老眼の症状が20代や30代で起こる場合を若年性老眼ということができます。

これは、かつては成人病と呼んでいた病気を生活習慣病と呼ぶようになったことと同じで、老眼も眼の使い方や生活習慣などによっては年齢に関係なく起こるということを意味しています。そして若年性老眼の患者数は年々増加しているのが現状です。

特にスマホ老眼は、スマートフォンやタブレット端末などの画面から生じる有害な光を目の近くで長時間見続けることによって起こる老眼の症状に良く似た目の病気です。

スマホ老眼は20代を中心とした若い人の間で急激に拡がっている病気で、早ければ12~13歳くらいから症状が現れていることから、眼科専門医が警鐘を鳴らしているのです。

若年性老眼とスマホ老眼の症状

若年性老眼の症状と一般的な老眼の症状には、それほど違いがありません。しかし若年性老眼の場合は症状の進行が早く重症化しやすいので、一般的な老眼よりも注意が必要です。

  • 遠くのものは良く見えるが近くのものが見えにくい
  • 近くのものを見るときに焦点を合わせるのに時間がかかる
  • 近くを見る時、少し遠ざけたほうが見えやすい
  • 細かい文字や小さな文字を読むときに、ぼやけたり見えにくく感じる
  • パソコンなどディスプレイの文字を読んでいると眼が疲れやすい
  • ディスプレイの文字がゆがんで見える
  • 夕方になるとものが見えにくくなる
  • 目が疲れやすい
  • まぶたがピクピクと動くことが多い
  • 肩こりや頭痛がある
  • スマホを使った後に症状が出やすい

スマホをもって目の疲れを感じている女性

こうした症状に心当たりがあれば、すでに老眼の状態だといえます。そして20代や30代の比較的若い年齢でこうした症状が起こっている場合は若年性老眼の疑いが強く、加齢とともに症状が重症化しやすいので特に注意が必要です。

若年性老眼のメカニズム

一般的な老眼は加齢によって眼のレンズにあたる水晶体の弾力がなくなるため、ものを見るときにピントが合わせにくくなることが主な原因です。

一方、若年性老眼の場合は水晶体の弾力がなくなるというよりは、水晶体の厚さを調節する毛様体筋と呼ばれる眼の筋肉が弱くなることで起こります。つまり若年性老眼はピントを合わせる筋肉のパワーが低下することで老眼が起こるのです。

目の構造毛様体水晶体

そしてピントを合わせる筋力の低下によって、レンズの役割をする水晶体の柔軟性も徐々に低下するため、通常の老眼よりも早いスピードで症状が進行することになります。

スマホだけじゃない!若年性老眼の原因は?

本来なら少なくとも40代前後以降に起こる老眼の症状が、なぜ20代や30代の比較的若い人にも増えているのでしょうか?

若年性老眼を引き起こす原因はいくつか考えられますが、その多くは若い人のライフスタイルと関係があります。若年性老眼を引き起こす原因をあげてみたいと思います。

1.VDTの長時間使用

まず第一にあげられるのはVDTの使用時間です。VDTとはパソコンやスマホなどディスプレイをつけた端末機器の総称ですが、若い世代の人ほどVDTを長時間、頻繁に使用する傾向があるため、目に与えるダメージが以前と比べ格段に大きいのです。

パソコンやスマホ、タブレット端末などの使用が日常的になり、生活上欠かせないものになっている人ほど目にかかる負担も大きくなります。若い世代のライフスタイルそのものが眼を酷使しているといえるのです。

ライフスタイルにおいて眼にかかる負荷が大きくなると、水晶体の厚さを調節してピントを合わせる毛様体筋や眼に入る光を調節する虹彩括約筋など眼の筋肉は休むことなく働き機能障害を起こします。その結果、若年性老眼の症状が起こるのです。

2.ブルーライトの影響

VDTから発生するブルーライトの影響も大きく関わっています。今のパソコンや携帯機器の多くにはディスプレイの明るさを高めるためにLEDや様々な照明装置が組み込まれていて、その光による影響が若年性老眼を引き起こす要因になっています。

ディスプレイを明るく見せるためには画面から強い光を発生させる必要があり、ディスプレイの照度を高めるために、可視光線のうち紫外線の領域に近い光ほど明るくなるという光の性質が応用されています。

つまりディスプレイから受ける光は分解すると紫外線が多く入った光ということになり、紫外線は眼の網膜や視神経に直接吸収されるため、VDTから発生する紫外線によって眼の細胞や筋組織がダメージを受け、若年性老眼が起こりやすくなるのです。

明るく見やすい画面ほど、実は紫外線の量が多く視神経や網膜にダメージを与えてしまっているという現象が起こっているのです。

3.ドライアイ

パソコンやスマホを操作する場合、何らかの情報を自分から積極的に探していることが多いと思います。明日の天気、電車の時刻表、料理のレシピなど何でも良いのですが、すべて能動的に情報へコンタクトしているはずです。

積極的に情報を得ようとしたとき、眼に起こる現象は瞳孔を大きく開き、瞬きの回数が極端に少なくなります。瞬きの回数が少なくなると眼の表面を覆う涙液や角膜の下で循環している房水という液体の流れが減少します。

涙液や房水が減少することで角膜や水晶体が傷つきやすくなり、ピントを調節する毛様体筋の活動が低下したり筋組織が壊れたりするのです。何気なく眼に入ってくる景色を眺めるときと積極的に情報を捕らえるときの眼の負担は異なるのです。

さらに細かい字を読んだりする場合など、画面に集中すればするほど涙液が減少しやすくドライアイが起こりやすくなります。ですからスマホの小さな画面を操作するときなどは、眼の筋肉がとても傷つきやすい状態になっているといえるのです。

4.うつむく姿勢

若年性老眼を引き起こす原因の1つとして、うつむく姿勢もあげられます。姿勢と視力にどんな関係があるのかと思われるかもしれませんが、問題になるのは眼圧です。眼圧は目の内側から外にかかる圧力のことです。

実は眼圧が一定であることによって、目の形が丸くなり網膜をしっかり張ることができているのです。また水晶体の表面から角膜の内側には房水という涙に似た液体が流れていて水晶体を守る働きをしているのですが、これも眼圧によって流れています。

スマホなど携帯端末をうつむきながら使用している人の姿をよく見かけます。うつむく姿勢が多くなると眼球が下を向くので眼圧が上昇し、毛様体筋が圧迫されたり網膜から脳へつながる視神経が圧迫されたりして視界が歪むようになるのです。

若年性老眼を起こす要因にはうつむく姿勢も関係していますから、あまり前かがみになって操作をしないように、姿勢を正しく保ちながらスマホなどを使用することがとても大切です。

5.ストレス

若年性老眼には日頃のストレスも関係しています。若年性老眼の症状を訴える人の生活状況を調査すると、ほとんどが日頃から精神的な強いストレスを抱えていることが分かります。

日常的にストレスを抱えていると体内で活性酸素が大量に発生します。活性酸素が発生すると正常な細胞までダメージを与えることになり、とくに眼の細胞や神経に悪影響を及ぼします。

眼の網膜は映像を写すフィルムのような働きをする部分なので、光を細かく捉える必要があり、とても細い血管が縦横に張り巡らされています。人間の体の中でも最も繊細にできている部分の1つなので、活性酸素によるダメージを受けやすいのです。

5.食生活の乱れ

食生活の影響も大きいと考えられます。眼に必要なビタミンやミネラルが不足したり高血糖の状態が続くと眼の機能全体が影響を受けてしまいます。眼に限らず栄養は全ての臓器や器官を正常に働かせる基本になるので栄養にも配慮することが大切です。

ネットやソーシャルメディアの使い過ぎがスマホ老眼の原因に?

スマホが一気に普及したのはここ数年、それに伴い若者のスマホ老眼が急増しました。

総務省が行なった調査によると、全年代におけるスマートフォンの普及率は平成24年で32%であったのに対し、平成26年には約62%と、約2倍にも高くなっていることが分かっています。

さらに各年代の普及率は平成24年と平成26年を比較すると、若い世代で次のように普及率が非常に高くなっています。

10代 20代 30代 40代 50代
平成24年 36.7% 68.4% 49.0% 28.8% 13.7%
平成26年 68.6% 94.1% 82.2% 72.9% 48.6%

(総務省「平成26年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」より)

20代では、ほとんどの人がスマホを持っているということになりますね。

またスマホが普及し初めてからは、テレビやパソコンを閲覧する時間が減ってスマホを利用する時間が増えた若者が多くなっているのも特徴です。

スマホからインターネットを使用する時間は、平均で1日に約70分、若者の間で人気の高いソーシャルメディアの1日の利用時間は、10代で110分、20代で91分です。けっこう長時間であることが分かりますね。

さらにメールやアプリの利用、動画の閲覧…などの時間を含めると、1日に数時間はスマホを見ている人が多いと推測されます。

スマホは持ち歩きでき、電話もインターネットも何でもできてしまうもはや生活の必需品。

今更「目の健康を害するので使わない」というわけにもいきませんよね。

しかし、「スマホがないと生活できない」「暇さえあればスマホをいじっている」という人は、目の使い過ぎで老眼が進んでしまうおそれがあるので、注意が必要なのです。

老眼と併発する白内障も増えている!

若い世代に増えている眼の症状は老眼だけではありません。若年性老眼の症状がある場合、白内障も併発しやすいので気をつけなければいけません。

一般的に白内障は40代後半か50歳以降に起こりやすい症状とされていますが、30代前半から白内障の症状を訴える人が増えているのです。白内障は水晶体が濁ったり歪んだりすることで、視界がかすんだりぼやけて見える症状が一般的です。

若い世代で起こる白内障には、以下のような症状がみられます。

  • ちょっとしたことで眼の疲れを強く感じる
  • 日中の明るいところで眼がまぶしく感じる
  • 急激に近視の度合いが強くなる強度近視というような症状

こうした症状には白内障が関係していると推測できます。

若年性老眼は老眼の症状だけでなく白内障をも引き起こす危険があるため、20代30代といった若い世代の人でも決して油断できない病気だといえるのです。

症状に心当たりのある人は特にしっかり対策しましょう!

老眼は治せる!トレーニングで目を鍛えよう

通常の老眼は一度老化してしまった水晶体を元通りに戻すことができないため、残念ながら治療することは難しくなります。

一方、若者の老眼は水晶体を支える「毛様体筋」という筋肉の緊張が原因で起こっています。水晶体は老化していないため、毛様体筋をほぐしてあげれば症状を改善することが可能です。ちょっと安心ですね。

すでに老眼の自覚がある方、スマホ老眼を予防したい方は次のトレーニング法を毎日実践してみてください。

ピントを合わせる遠近トレーニング

近くばかり凝視しているために凝り固まった毛様体筋をほぐすため、遠くにもピントを合わせるトレーニングを行なうのがおすすめです。

  1. 目の前で指を1本立て、指先を見つめる。
  2. そのまま指をゆっくり遠ざける。
  3. 指を再び目の前まで近づける。

老眼を治すピントを合わせる遠近トレーニング

1~3を数回繰り返します。1日に5分程度行うと効果的です。

目で文字を追うトレーニング

少し離れた所の文字を目で追うトレーニングは眼球のストレッチになり、目の周りの血行を促進したり毛様体筋をほぐしたりする効果が得られます。

新聞の見出し、看板や標識の文字を顔は動かさず目で輪郭をなぞるように読み取ります。日常の中で、気が付いた時に実践する癖をつけると良いでしょう。

目を閉じてパッと開ける!血行促進トレーニング

目の周りの筋肉をほぐして血行を促進するトレーニングです。

目をギュッと硬く閉じてパッと開ける動作を2秒ずつ繰り返します。

老眼を治す血行促進トレーニング

目を閉じる時はなるべく力いっぱい、目を開ける時は一気に目を見開くようにすると、より効果的です。1日に3~5回行うと良いでしょう。

スマホを使う時にも目の健康を意識して

また、スマホの利用による目の負担を減らすことも大切です。スマホを1日中手放さず頻繁に使う人は、スマホの利用時間を少し減らすことも考えてみてください。

そしてスマホを使う時は、常に意識して老眼の予防対策を行ないましょう。

  • スマホを30分使ったら5分休憩して、遠くを見るようにする
  • スマホを見る時、画面に顔を近づけ過ぎない
  • スマホの画面は目から30㎝以上離す
  • まばたきをこまめに行う
  • 画面の明るさを少し暗めに設定する
  • うつ伏せ・寝ころんだ姿勢でスマホを見ない
  • 画面から出るブルーライト(有害な光線)をカットする眼鏡やアプリを使う

スマホの使用を控える以外の方法は?若年性老眼の予防法

それでは若年性老眼を予防するための方法を考えてみましょう。

1.スマホの使用時間をできるだけ短くする

すでに指摘してきたように、スマホなどに使われているLEDから発生するブルーライトの影響を少なくすることが若年性老眼の予防にはとても大切です。端末が小さくなるほど、画面を明るくする必要があるので眼には強い刺激となります。

それには意識的に使用時間にくくりをつけて、決められた時間にだけメールのチェックやSNSのやり取りなどをすることです。例えば朝は8時から9時の間、昼は12時半から1時まで、夜は9時までなどと使用時間にしばりをつけるのです。

使用時間の長さや頻度と若年性老眼には相関関係があり、無意識で端末を操作する人のほうが使用時間も長くなることが指摘されています。時間を決めてそれ以外の時間は使用しないように自己管理することが大切です。

2.睡眠のとりかたを見直す

若年性老眼を予防するには、日中に酷使した眼の疲れをとり、ダメージを受けた眼の細胞を回復させることが大切です。その眼のダメージを回復させるには何より睡眠が大切ですが、睡眠のとりかたにも秘訣があります。

私たちが眠っているときには体の部位によって細胞を修復したり休めたりする時間帯がある程度決まっています。眼の休養や細胞の修復が行われる時間帯は、午後10時から午前3時の間です。これは体を修復するホルモンの分泌と関わっています。

眼の機能を回復させダメージを修復するには、できるだけ午後10時には就寝し午前3時までの間はゆっくり睡眠をとることが大切です。少なくとも午後11時から午前2時くらいの3時間はしっかりと睡眠がとれるような生活リズムを保ちましょう。

3.日中にも目の休憩を与える

睡眠だけでなく日中も意識的に眼の休憩をとることが大切です。仕事などでパソコンの操作をする人は理想的には1時間に10分程度は目を閉じて目を休めるようにしましょう。暖かいおしぼりなどを眼の上に乗せると休息の効果が高まります。

時間的に難しい場合は、少なくとも2時間ごとに10分くらいは休憩を入れて目を閉じるようにして眼の疲れを取りましょう。

休憩時間になると、こぞってスマホなどでメールのチェックなどをする人が多いようですが、眼にとっては休む暇がなくなり眼の症状は悪化してしまいます。眼の休憩もしっかりとるように心掛けましょう。

4.ブルーライト対策をしっかりする

眼の機能にダメージを与えるブルーライト対策も必要です。市販されているメガネにはブルーライトをカットする仕様のものが販売されています。だてメガネでも構いませんから利用するのも1つの方法です。

またパソコンやスマホの画面に貼ってブルーライトの発生を軽減するフィルムも市販されています。眼の健康を保つためにも、こうしたものを活用するのも良い方法です。

5.眼に良い食べ物、成分を摂る

若年性老眼を予防するには食生活にも注意が必要です。特にお奨めしたい栄養素はルテインです。ルテインは天然のサングラスといわれているくらいで眼にはとても良い栄養素です。

ルテインは眼の筋肉をほぐしたり網膜への光の刺激を和らげる効果がありますので視力を回復させたり目の老化を防ぐ効果があります。ただしルテインは体内で合成することができないため食べ物から摂るしかありません。

眼に良い成分、ルテインを多く含む食べものは

  • カボチャ
  • トウモロコシ
  • 菜の花
  • パプリカ
  • 卵黄

など黄色い食べ物に多く含まれているのが特徴です。

ルテインのほかにはアントシアニンをしっかり摂ることも予防につながります。眼に良い、と聞いてきっと思い浮かぶのはブルーベリーですよね。このブルーベリーで有名になった成分がアントシアニンなのです。

眼に良い成分、アントシアニンを多く含む食べものは

  • ブルーベリー
  • カシス
  • ブドウ
  • イチゴ

など赤い食べ物に多く含まれています。赤ワインにも同様の効果があるのでお酒を飲むなら赤ワインがお奨めです。

6.禁煙する

若年性老眼を助長するのが喫煙です。タバコを吸う人は体内での活性酸素が発生しやすく、抗酸化ビタミンが消耗しやすいのです。1日で吸うタバコの本数を減らしたり、禁煙することが必要です。

タバコが目に与える影響についてはあまり聞かないかもしれませんが、眼の老化を早め若年性老眼や白内障のリスクを高めることには間違いありませんから、できれば禁煙をお奨めします。

7.目の疲れを少なくする「アイブラック」のすすめ

私も仕事柄、一日中パソコンの画面を見ていることが多いのですが、私が考えた目の疲れを少なくする方法を紹介します。

野球選手やフットボールの選手がデーゲームでプレーするときに、目の下に墨で太く書いたようなクマ状のペイントを見たことはありませんか?

アイブラックペイントをした野球選手の写真

これをスポーツ界では「アイブラック」と呼び、光の乱反射をなくしボールが良く見えるようにしています。

あるとき、この方法を応用すればディスプレイから放出される光の乱反射を軽減でき、目の負担が減るのではないか、と考えついたのです。

「アイブラック」はシールになっていて、目の下に貼るだけで使えます。実際に使ってみると、確かにディスプレイが眩しさく感じることが減り、画面の文字がくっきりと見えるようになったので、今でも時々使っています。

外出先で使う勇気はありませんが、家の中やパーテションで仕切られた仕事場なら問題なく使えます。

アイブラックはスポーツ用品店でも販売されていますし、ネット通販でも買うことができます。自分なりに色々と工夫をして、対策を考えてみることも大切なことだと思います。

人間は情報の70%以上を視覚から得ています。若年性老眼など視力にダメージを受けることは快適な生活を送る上で大きな障害となってしまいます。

若いからといって安心せず、眼を酷使するライフスタイルになっていないか注意することが大切ですよ。

キャラクター紹介
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