TOP > > 妊娠中に「やっておけばよかった」と思うこと事ランキング

妊娠中に「やっておけばよかった」と思うこと事ランキング

妊娠中にやっておけばよかった!と思うことってどんなことがあるでしょうか?やろうと思っていたのに上手くやれずに後悔したり、出産した後に気づいたりと、みなさん、様々な思いがあるようですね。

「やっておけばよかった」といいますと、“妊娠中にしかできないことをやっておけばよかった”という意味合いと、“出産前に済ませておけばよかった”という意味合いと両方の意見がありますので、それぞれのランキングをご紹介します。

妊娠中にしかできない「やっておけばよかった」こと

1位 おなかの写真を撮っておく

写真やビデオなどに妊婦姿を記録として残しておきたかった!と後悔する方が多いですね。機会がないと自分のことを映すのはついつい忘れてしまいます。

2位 体重管理をしっかりする

体重管理はとても難しいものです。特に妊娠後期は体調も落ち着いて食欲が増してきますので、ついつい食べ過ぎてしまいます。産後取り戻せば大丈夫!と油断して結局戻らず・・・という方が多いということです。

3位 妊娠線予防をしておく

つい怠りがちになってしまう、妊娠線予防。臨月になると急にひどくなる妊娠線は継続的なケアが大切です。出てしまってからでは遅い場合も。おなかが大きくなる前から皮膚を柔らかくしておかなければなりません。

4位 胎教をする

おなかの赤ちゃんに音楽を聞かせたり、本を読んであげたり、最近では胎教用の教材もあるようです。

5位 妊婦生活を楽しむ

初期は安静、安定したら健診に出産準備と、意外とやることが多い妊娠中。振りかえってみると忙しかった思い出しかない!なんてことも。

出産前に「やっておけばよかった」こと

1位 レストランで食事をする

雑誌やテレビで紹介されたような素敵なレストランでのお食事は、お子様連れでは難しいですね。お友達とランチというのも多く挙げられています。

2位 自分の為に時間を使う

美容室へ行く、趣味に没頭するなどのほか、一人でゆっくりお風呂に入る、たっぷりねるなど。やはり出産後は自分の時間を持つのが難しいようです。工夫が必要になってきますね。

3位 旦那さんと二人の時間を楽しむ

夜も3時間置きの授乳や、おむつの交換、夜泣きなどでお互いクタクタに。少し大きくなってくると、旦那さんにやきもちをやくことも。

4位 映画、コンサート、観劇

泣いたり、トイレで中座したりを考えると、子ども連れではとても行けませんね。しかし、最近では乳幼児もOKな親子で観賞できる映画館もあるようです。

5位 資格取得

子育てしながらの勉強はなかなか集中できません。産後、働きたいかたは資格取得しておけばよかったと考えているようです。

貴重な10ヶ月間を大切に、楽しみましょう

自分のことを振りかえってみても、殆ど“そうそう!”と、うなずけるランキングになりました。興味深く思ったのは妊娠中にしかできないこと、2位の体重管理です。

上は高校生から下は幼稚園児と、三人の子どもがおりますが、一番上の子どもを妊娠していた時は産婦人科でも体重管理についての指導はさほど広まっていないと感じていました。おなかの赤ちゃんの分まで栄養を摂るように、とまではいきませんが、大事にされる妊婦生活で体重も20kg増に。

当時でしたらランク入りしていない可能性もあります。それに対して、末っ子の妊娠中はとても厳しく指導されましたので、時代を感じますね。

また、“出産前にやっておけばよかったこと”ついても、ぜひ身軽なうちに!と思うことばかりですが、これらは子どもが成長すればまたできるようになることだと、今なら実感して思えます。焦らずに、その後の楽しみとしてとっておくのも良いですね。

そう考えると優先するべきは“妊娠中にしかできないこと”ではないでしょうか。まったく同じ妊娠はありませんので、一度しかない10ヶ月間を充実したものにするのはご自身です。

ちなみに私の1位は“体力をつける”です。お産の時にバテてしまい力が出なかったことに後悔しています。特にマタニティスイミングを体験してみたかったと思います。重いおなかが浮力で軽くなるのでしょうか?

この機会に気になることはすべて実現できると良いですね。もちろん体調と相談しながら、マタニティライフを楽しみましょう。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る