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早めに妊活を始めよう!自分でできる妊娠しやすい体作りとは

赤ちゃんが欲しいと思ったらすぐ授かるもの?

結婚すれば夫婦2人の甘い生活も良いですが、家族が増えたらもっと楽しいだろうなあ、と思いますよね。赤ちゃんは自然に授かることもあれば、夫婦が計画的に子作りに励むこと(妊活)もあります。

「赤ちゃんは欲しいと思ったらすぐに授かるものと思っていたけど意外に妊娠ってしにくいものだわ。」と感じる人も少なくありません。できれば早目に原因を把握し、妊娠できるように対策を始めることをおすすめします。

妊娠しにくい理由はさまざまです。一つに夫か妻の不妊症があります。この場合は産婦人科で検査・治療を行い、医師の指示に従って計画的に妊娠を目指すことで効果が期待できます。

特に理由がなくても妊娠しにくい場合も少なくありません。この場合は受精のタイミングのずれや体調が万全でないことが考えられます。そのため、女性は基礎体温を測定して排卵日をチェックし、夫婦で妊娠しやすい体作りを心がけることがおすすめです。

自分でできる妊娠体質の作り方

女性の体の月経、排卵、妊娠は女性ホルモンのはたらきによって起こっています。女性ホルモンのバランスが崩れるとこれらが正常にはたらかなくなってしまいます。

どの病気にも共通することですが、ホルモンバランスを整えるにはまず健康管理に気をつけ、自律神経のバランスを整えることが第一になります。

ストレスを溜めないようにする

ストレスは女性ホルモンの分泌に大きな影響を与えます。また、ストレスを感じると自律神経が刺激を受けて交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまい、体の機能を低下させます。

忙しい生活からストレスを完全になくすことは難しいですが、ストレス解消法を見つけて体がストレスに負けないように心がけたいものです。

特に不妊症の人は不妊治療が長く続くと、それ自体が心身に大きな負担をかけていることも多いものです。頑張ったのに月経が来てしまうと非常に落胆して強いストレスを受けることもあります。できれば子作りのことばかり考えずリラックスしたほうが、妊娠しやすい体作りには良いのです。

体を温める

血液循環には、体の隅々の細胞まで酸素や栄養を送り届ける役割があります。血行が良いと細胞が活性化し体の機能が良くなりますが、血行が悪いと体の機能が低下してしまいます。

血行が悪いと女性は卵巣や子宮の機能が低下し、排卵や受精卵の成長を妨げる原因になってしまいます。赤ちゃんが授からないと悩んでいる女性の多くは冷えがあるともいわれています。

また、若い男性にも意外に冷え性の人が多く、精力減退の原因になり兼ねません。男女とも体を意識して温める、体を冷やす要因を避けることがのぞましいです。

・入浴時には湯船にしっかり浸かる
・冷たい食べ物や飲み物を控える
・適度な運動をして血行促進する
・筋肉量を増やして熱を作りやすい体作りをする
・気温に合った服装をし薄着にならないようにする
・血行を妨げるので体を締め付ける服装をしない
・煙草は血行を妨げるので禁煙する

妊娠しやすい体作り

妊娠しやすい体作りに効果が期待される栄養を摂りましょう。

ビタミンE

血行を促進させる。性ホルモンのバランスを整える。植物油、ナッツ類

タンパク質

アミノ酸には免疫力を高め、生殖機能を良くするはたらきがある。肉、魚、卵、豆類。卵はアミノ酸を完璧なバランスで含んでおり、特に女性の卵子のために良いとされています。

亜鉛

生殖機能を正常化させる。精子量を増やしたり精力増強効果があるので特に男性におすすめ。牡蠣、牛肉、うなぎ

イソフラボン

女性ホルモンの一種エストロゲンに似た構造を持つので女性の生殖機能を良くするとされています。大豆製品

夫婦が仲良くすること

排卵は1か月に1回ですから受精のチャンスはおよそ1か月に3日間ほどになります。この期間中に夫婦生活がなければ妊娠の可能性がないのは言う間でもありません。

セックスレス気味だと妊娠の確率は当然低くなります。また、子作りのために夫婦生活を強制するような雰囲気が続くと、だんだん気まずくなってきてしまいます。夫婦生活が義務にならないムード作りも考えたほうが良いでしょう。

子作りも家族には重要な課題ですが、夫婦の仲が良い温かい家庭を作ることが大事でしょう。一緒に出かけたり同じ趣味を楽しむといった夫婦のコミュニケーションを増やすこともおすすめします。

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