TOP > > 3人目を身ごもった私が教える、簡単な体重管理の仕方

3人目を身ごもった私が教える、簡単な体重管理の仕方

Fotolia_24583930_Subscription_XXL

「妊婦は二人分」食べてはいけない時代

私の母の時代には、妊婦はお腹の子供の分まで栄養を十分摂るように言われていたと聞いています。 日本という国が、それほど豊かでない時代だったのでしょうね。

しかし、そんな時代はとっくに過ぎ去り、今は「小さく産んで大きく育てよう」と言う風潮があります。元々の体型にもよりますが、私のようにほぼ標準体型だと妊娠前より+8㎏~10㎏に押さえることが望ましいとされます。

妊婦健診の度に、助産師さんの体重増加に対するチェックがあります。妊娠中毒症の疑いがある人は言うまでもありませんが、そうでなくとも急激な体重増加に対しては指導があります。

1人目で+20㎏、二人目で+16キログラム増えた!

こんな時代にありながら、私の妊娠中の体重管理は散々なものでした。何においてもそこそこ人並みにできるタイプなのに・・体重管理についてはできそこないもいいところ。つわりの時期、一度も吐かず、いわゆる‘食べづわり’だったこともあってか、うなぎのぼりに体重は増加していきました。

努力をしていなかったどころか、妊娠中は産前6週までずっと仕事もしていましたし、妊娠後期には毎日1時間半以上歩いていました。半身浴は毎日2回していたような記憶が・・。

その努力の甲斐もなく、一人目の時は50㎏だった体重が約70㎏、二人目の時は、妊娠前52㎏だったので68㎏まで増え、出産を迎えました。見たこともない数字にゆううつ感を覚え、妊娠中それがとてもストレスでした。

いざ!三度目の妊娠!!

恵まれていたのは、2回ともしっかりオッパイが出たので、約半年で体重が戻ったことでした。あのままだったらと思うと恐ろしい限りです。そして、現在3回目の妊娠中です。きっと最後になるであろう妊婦生活。今度こそは人並みに体重をコントロールして、ストレスの少ない妊娠生活を送りたいと思いました。

一度目、二度目の妊娠期間と違っていた点は、常勤をやめていたので、少し気持ちに余裕があった点でしょうか。また、上の子供達がやんちゃ盛りで、嫌でも動かないといけない状況にありました。

高温反復入浴法

それでも、基本的に食べることが好きな私は、途中急激に体重増加した時期があり、ヤバイ!と思いました。そこで出会ったのが、インターネットでたまたまみつけた「高温反復入浴」という方法でした。

42~43度のお湯に3分間入り、あがって5分間で身体を洗う、再び3分間湯船へ。またあがって5分間で洗髪など。最後に湯船に5分間つかる。

これだけのことですが、熱いお湯が苦手な私には酷な方法です。興味がある人は、ネットで詳しく見てくださいね。私の場合、その入浴の直後に、ドライヤーをかけるのですが、そうすると、さらに汗がダラダラ出てきます。

妊娠中なので、こんなに短時間で汗をかける方法はないかもしれません。そのまま体重測定すると、入浴前に比べて400~500gは減っています。これを毎日1~2回やっています。

臨月を迎えた今

今回の妊娠では、歩くとお腹が張りやすく、35歳を迎えて疲れやすくなっているためか、全くウォーキングが出来ていません。それでも入浴時に汗を大量にかき、エネルギーを消費しているためか、+9㎏にとどまって、あと2週間ほどで出産予定日を迎えます。私にしては上出来!

もし、妊娠中毒症や羊水過多などの問題も見当たらないのに、体重がコントロールできずに困っているなら、一度試してみて下さいね。もちろん、ウォーキングもプラスしたら、さらにいいと思いますよ。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る