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妊娠の全て

妊娠とは、お母さんの子宮に、受精卵が着床することです。受精卵は、お母さんの子宮の中で、必要な栄養をお母さんから受け取り、胎児へと成長していきます。

妊娠したかな?と思うのは、月経の遅れが最も気づきやすいサイン。月経予定日より2週間以上、月経が
遅れるようであれば、早めに病院を受診しましょう。

また、妊娠すると、『悪阻』と呼ばれる、いわゆる『つわり』の症状が出る方が多く、酷い方は入院することもあります。妊娠初期は、流産しやすい時期でもありますので、激しい運動は避けた方がいいでしょう。

こちらのカテゴリでは、妊娠中の心配事、妊娠中のつわりのこと、何等かの事情で中絶を考えられている方へ、出生前診断のこと、などをご紹介しています。

結婚をし、赤ちゃんが欲しいな。と、思ったら、まず基礎体温を計ることをおすすめします。基礎体温は、妊娠のためだけでなく、自分の体調管理にも役立ちます。

・基礎体温を計ろう
妊娠しやすいのは1ヶ月のうちいつか?生理周期からみてみよう

日本では、「痩せていること」が美しいと考えられている方が多いのですが、妊娠を考えられているならば、痩せすぎというのはよくありません。赤ちゃんを迎えるためには、ある程度の栄養を蓄えておく必要があるのです。

・体重が胎児に影響する?
胎児に影響?痩せ型体型妊娠に潜む健康リスク

妊娠中の心配事

妊娠中、特に初めての妊娠をされている方には、何もかもが初めてなので、不安も大きいことと思います。妊娠初期は、流産しやすい時期でもあるので、神経質になりがちですが、ストレスを溜めないように心がけ、ゆったりした気持ちで過ごしましょう。

・妊娠初期
流産しませんか?妊娠初期に下痢が起こりやすい理由とその予防法

胎動を感じ始めると、命を育てている自覚が出て、愛おしい気持ちも増してくると思います。妊娠後期に入ると、寝ているときなどに、『こむら返り』を起こすことが多くみられます。

これは、赤ちゃんに栄養を与えていることで、母体が栄養不足になっていることが考えられます。食事制限がある方もいらっしゃると思うので、一概には言えませんが、ミネラルをしっかり取って、血行を良くし、体を温められると改善出来ます。

・妊娠後期
妊娠中に頻発するこむら返り!あの痛みの原因と対処法のまとめ

帝王切開は、こちらの希望で行われることはなく、母体か胎児が危険な状態になっている時に行われます。多胎児は、帝王切開になる場合が多いです。

帝王切開になるのはどんな時?希望すればできるのでしょうか?

妊娠中のつわり

妊娠初期のほとんどの方が経験する『つわり』。その程度は人それぞれですが、ビタミンB6が、つわりを軽減してくれる栄養であることが分かっていますので、ビタミンB6を含んでいるマグロ、鶏のササミ、バナナなどを意識して摂取されると良いかと思います。

また、妊娠中は、女性ホルモンであるエストロゲンを大量に必要としますので、亜鉛を摂取されると、吐き気や頭痛を軽減できます。

・つわりを楽にする食べ物
ひどいつわりを楽にする!妊婦さんにおススメしたい身近な食べ物
妊婦さんにオススメします!妊娠中のつわりを楽にする亜鉛の効果

仕事を持っているプレママの場合、仕事を休むことが出来ません。職場の方に理解していただくためにも、妊娠の報告をしておきましょう。

また、一度の食事ではなく、ちょこちょこ食べと、水分の補給をこまめに。帰宅後は、家族に協力してもらい、疲れを残さないように注意して、睡眠をしっかりとりましょう。

・働くママのつわり予防
頑張るプレママを応援!働きながらつわりを防ぐ10の対策

中絶を考えられている方へ

何らかの理由で、妊娠の継続が難しい場合は、中絶を考えなければなりません。産婦人科で中絶が出来るのは、21週6日まで。ですが、12週以降の中絶は、中絶というよりも、死産にするということになります。

死産証書というものを病院からいただき、役場での手続きが必要になります。

・中絶というのは
はじめての人工妊娠中絶診察の仕方を知って不安を軽減したい方へ
妊娠中期中絶を選んだ方へ実際のやり方をお伝えします

知っていてほしいこと

流産を繰り返すと、それは習慣化してしまう可能性があり、なるだけ避けたいことです。そのためにも、流産のリスクを上げる喫煙や飲酒、生活習慣病、妊娠中のダイエットは、止めるべきでしょう。

・流産は習慣化してしまう
流産のリスクを減らすために妊娠中に必要な5つのこと

妊娠中は、我慢大会のようなものです。ですが、元気で健康な赤ちゃんをこの手に抱くため!と思って、乗り越えてください。カロリーコントロールをしなければ、赤ちゃんが大きくなりすぎ、産道を通ることが出来なくなる可能性が上がります。

母体にも負担がかかることになりますので、注意されてください。また、飲酒は、赤ちゃんの脳に影響が出ることがありますので、危険因子を少なくするためにも、お酒は控えられたほうがいいでしょう。

・胎児に悪影響が
妊娠中こそカロリーコントロールを!「巨大児」にはリスク有り!?
ちょっとだけなら大丈夫?妊娠中にお酒を飲んではいけない理由とは

出生前診断という言葉を聞かれたことはあるでしょうか?検査をすることで、胎内にいる胎児の、染色体異常や先天性の異常がないかを調べることが出来るというものです。

この検査のメリットとしては、早期発見により治療が早く出来るということ。ですが、稀に流産を引き起こすことがあり、デメリットもあるということを理解しておかなければなりません。

また、異常が分かった場合に、出産するのか、中絶をするのかという問題が出てきますが、この検査は、命の選択をするためのものではないということを、ご理解ください。

・妊娠したら考えるべきこと
出生前診断にはメリットとデメリットが・・・どんな時に受けるのが良いか

新米ママへの基礎知識

出産後に、あれをやっておけばよかった!と思われる第一位が、お腹の大きな状態の写真や動画を撮っておくこと。後悔しないためにも、早速1枚撮っておかれてはいかがでしょうか?

・プレママ生活を楽しむために
妊娠中に「やっておけばよかった」と思うこと事ランキング

赤ちゃんに母乳が理想的だということは、みなさんよくご存じのことと思います。ただ、その母乳を良質のものにするには、いくつかの注意が必要です。

・母乳はママの体調に左右される
母乳育児を目指す新米ママ必読!良い母乳を作るための7か条

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