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肺炎の原因っていったい何?4つの原因とその対策について

肺炎は、死亡率の高い、とっても恐ろしい病気として有名です。でも、いったい何が原因となって発病するのでしょうか?今回は、肺炎の原因となる4つの要素についてご紹介します。肺炎の原因を知る事で、適切な予防が出来るようになりますよ!

マイコプラズマが原因の肺炎!

肺炎にはいくつか種類があるのですが、子供が特に注意すべきものは、マイコプラズマ肺炎です。マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマと呼ばれる細菌が肺に入る事で発病します。つまり、マイコプラズマが原因でおこる肺炎の事です。

マイコプラズマ肺炎は、発熱の他に咳や頭痛、倦怠感といった症状が現れます。また、飛沫感染ですので、家族や学校で1人感染者が出ると、たちまち周囲に感染が拡大します。厄介な肺炎ですから、日ごろからしっかり予防しておく事が大切です。マイコプラズマ肺炎は、手洗いやうがい、マスクなどで予防する事がお勧めです!

細菌が原因で肺炎!

肺炎の中には、細菌性肺炎と呼ばれる種類のものがあります。その名の通り、細菌感染が原因となり発病します。原因となる細菌は、肺炎球菌やブドウ球菌などです。細菌性肺炎は、免疫力が低下した時にかかりやすいですから、日ごろから免疫力アップを心掛ける事が大切です。

免疫力をアップさせるためには、規則正しい生活習慣や食生活に気を配る事が良いとされています。特に高齢者など免疫力が低下しやすい方は、生活習慣や食生活を整えて、しっかり肺炎を予防してください!

ウイルスが原因で肺炎!

ウイルスが原因で発病する肺炎もあります。アデノウイルスやインフルエンザウイルスなど、様々なウイルスが原因となって発病します。ウイルスが原因の肺炎の場合、感染予防には手洗いやうがいが有効です。

また、感染者との接触を避けたり、マスクを着用するなどして、飛沫感染を防ぐようにしましょう。肺炎は、小さな子供やお年寄りなど免疫力の下がっている人がかかりやすい病気です。免疫力をアップさせるため、緑黄色野菜などをしっかり食べるように心掛けてください。

カビが原因で肺炎!

肺炎の原因はたくさんありますが、カビが原因となる事もあります。ただ、カビが原因の肺炎は、体力のある人やもともと健康な人は、かかりにくいと言われています。では、どのような人が、カビを原因とした肺炎にかかりやすいのでしょうか?

それは、腎臓病や白血病などの治療を受けている人です。つまりは、免疫力が極端に低下している人が、かかりやすい肺炎という事です。ですから、腎臓病や白血病治療を受けている方は、カビを原因とした肺炎に注意する必要があるのです。

熱や咳、頭痛などといった肺炎の症状が見られた場合は、すぐに主治医にご相談ください。病気は何と言っても、早期発見が大切です。

このように、肺炎の原因はたくさんあります。免疫力をアップさせたり、生活習慣を見直すなどして、しっかり肺炎を予防していきましょう。特に免疫力を高めておくと、肺炎にかかりにくいだけではなく、重症化を防ぐ事が出来るかもしれませんよ!

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