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対人恐怖症で悩まないために!自分で症状をチェックできる方法

人前に出ると顔が真っ赤になったり、ドキドキして何も話せなくなるという人は、もしかしたら対人恐怖症かもしれません。こういった症状がひどくなると、中にはめまいや身体の震えなどを引き起こす場合もあるので、気になる人は自分が該当するかチェックする必要があるでしょう。

それとは対局的に、症状が身体の表面に表れるのではなく、誰かと接することによって急激な不安感に襲われるというように、メンタル面での症状として表れるタイプもあります。いずれも誰かと関わることが引き金となって起こる恐怖症になります。

周囲の人に知られてしまうマイナス面

ちなみに対人恐怖症の人に多く見られる、顔が真っ赤になったり、人前であがってしまうというような状態は、どんなシーンで起こってくるのでしょうか?これに対する一般的な見解としては、個人によってかなり違いがあります。

また以上のような症状は、どちらかというと体の外側に表れるものですので、周囲の人にも知られてしまうというマイナス面があるでしょう。このタイプの対人恐怖症の場合には、例えば接客業などの職種は少し不向きかもしれません。

対人恐怖症のチェック方法

ところで自分自身が対人恐怖症かどうかということを、簡単にチェックできる項目があります。前述のような赤面症といった症状以外に、以下の項目が該当するかどうかチェックをしてみて下さい。

  • 初対面の人と会うと、パニック状態になり大汗が出る。
  • 学校や職場などで自分の考えを伝えようとすると、頭の中が真っ白になり言葉を失ってしまう。
  • 外出をすると友人や知人に限らず、周囲の人の視線をどうしても無視することができない。
  • 周囲の人の視線が気になることによって、外食や飲み会に出る勇気がない。

もしも上記のようなチェック項目が1つでも該当するなら、わざわざ病院に行かなくても、自力で症状を緩和できる効果的な方法がありますので、ここでいくつかご紹介させて頂きましょう。

足の指を動かす方法

対人恐怖症に限らず、精神的に何らかの不安症状が起こる場合には、とにかく気持ちをリラックスさせることが大切です。非常に単純な動作になりますが、足の指を開閉するような気持ちで動かしてみましょう。これだけでも自律神経を整える効果があります。

深呼吸を活用する方法

腹式呼吸で思い切り深呼吸をするのも、非常にリラックス効果がありますね。少しでも不安な気持ちが襲ってきた時には、試しに何度か思い切り深呼吸をしてみて下さい。恐怖感が少しずつ抑制されていくのが自覚できると思います。

病院などへ行く前にまずは上記のような方法を試してみることで、ある程度まで対人恐怖症が改善されるなら、色々な分野で交友関係が広がることは間違いありません。外出することを億劫がらずに、「百聞は一見にしかず」ですので、ぜひ一度お試し下さい。

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