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ペン先が恐いですか?先端恐怖症のセルフチェック方法

例えば鋭利な刃物の先でなくても、ペン先やお箸のつまむ方を見ただけで、今までに急激な不安感に襲われて胸がドキドキしたことは経験ないでしょうか?それはもしかすると、先端恐怖症の可能性があるかもしれません。

ちなみに先端恐怖症の人に共通して言えることとして、形状が鋭利で尖ったものを、長時間に渡って見続けることができないという傾向性が見られます。ということは、鋭利な包丁やはさみを持つ必要がある調理師や美容師などは、職業としては少なからず選択しにくいでしょう。

先端恐怖症の具体的な症状

このような先端恐怖症を引き起こしてしまったら、具体的な症状としてはどのようなことが起こるのでしょうか?心配な可能性のある人は自分で一度チェックしてみて下さいね。

刃物やお箸の先など尖ったものを見つめると、それによって自分に何らかの危害が加えられるかもしれないと、強い妄想にとりつかれてしまったことがあるなら、恐怖症の可能性がかなり高いかもしれません。

上記の症状はどちらかというと、先端恐怖症に伴う精神的症状のチェック項目になりますが、その他にも具体的な体の異常として表れることもありますね。めまい・ふらつき・嘔吐なども伴いますので、あまりにもひどい場合には仕事に支障をきたすこともあるでしょう。

先端恐怖症によるトラブル

以上のように先端恐怖症になると、心身ともに不安定な状態になるので、それによって社会生活にも様々なトラブルを招くことになってきます。例えば学校や職場などで先生や上司から、自分に対して人差し指を向けられるだけで、それが恐怖感となり体調不良につながってしまいます。

また先端恐怖症の人の場合、自動車の運転にも注意をする必要があります。それも特に雨の日が問題なのですが、悪天候に必須条件となるワイパーの先も、非常に尖っていますね。

ワイパーから目線をそらしてのドライブは危険ですので、運転を控えた方が無難でしょう。先端恐怖症には以上のような症状やトラブルを伴いますので、自分の症状の度合いをチェックした上で、できることなら病院に行かずに改善したいものです。

先端恐怖症を軽減する方法

そもそも先端恐怖症を引き起こすきっかけは、先の尖った形状のものが視野に入るからですので、これを限りなく視界から消去すれば効果が得られるかもしれません。特に日中などはサングラスを使用することで、症状がかなり軽減できたという例もチェックされています。ぜひ一度お試し下さいね。

それから東洋医学の誇るべき療法として、ツボ療法も恐怖症全般にとても効果的ということで話題になっています。顔の中で眉間のあたりを指で強めに押すと、先端恐怖症の軽減に効果的ですね。一度チェックしてみて下さい。以上のような方法を試してみても、全く効果が見られないようなら、専門医へご相談下さい。

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