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骨盤臓器脱ってどうなる病気?

骨盤臓器脱というものをご存知ですか?この病気はいったい何なのか、誰がどういうふうな症状を起こしやすい病気なのか、簡単にわかるように説明したいと思います。

骨盤臓器脱とは?

骨盤臓器脱と言う名前だけを見てもどういう病気かは想像しにくいかと思いますが、簡単に言うと臓器が肛門や膣といった穴から出てくること、これが骨盤臓器脱と言う病気です。主に多いものは膣から子宮が出てきてしまうことなのですが、中高年の女性によく見られます。

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中高年の女性に多い理由は何度も出産を繰り返すことで、筋肉が支えていた部分が緩くなってしまうということが上げられます。また突発的に緩むこともあるので咳をしやすい人などは膣や肛門が緩んで、なかから臓器が出てきやすいと言われています。

臓器が出てくるということは、本来は体の中に入っていなければいけないものが外に出てくるということで、正常ではない状態です。痛みなどはさほどなかったとしても、正しい位置に戻してあげなければ、生活などに支障も出てくるでしょう。

骨盤臓器脱の治療方法

主に骨盤臓器脱になってしまったら、手術をすることが求められます。出てきてしまっている臓器を何とかして押し戻しても、結果的に筋肉が弱くなっていればまた出てきてしまう恐れがあります。ですので二度と出てこないようにするメッシュ手術などが行われることが多いようです。

見た目にもすぐに分かる骨盤臓器脱ですから、なにかおかしいなと思ったらすぐに病院に行きましょう。細菌が入ってしまう可能性がありますので、自分で無理矢理戻すなんてことはしないでください。そして二度とならないように処置してもらった方がいいでしょう。

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