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末梢動脈疾患で足が壊死してしまうかも!?

最近になってきて注目され始めた病気の一つかもしれないのが、PADとも言われている末梢動脈疾患です。末梢動脈疾患と言ってもほとんどわからないと思いますが、あまり放置し過ぎると身体が部分的に壊死してしまう可能性のある病気です。

末梢動脈疾患とは

末梢動脈疾患というのは下半身、足の部分に動脈硬化や動脈の詰まりといったものができる症状のことを言います。これをそのまま放置していると脳梗塞や心筋梗塞と同じように、その部分に血液が行き渡らなくなります。そして最終的にはその部分が壊死することになる病気です。

あまり気にならないという人も多いかもしれませんが、例えば足の冷えやしびれがあるような場合には、末梢動脈疾患を疑う必要があるかもしれません。足の冷えやしびれがあり、歩いているとひどくなって少し休憩するとまた歩けるような人はまさにPDAの可能性があります。

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末梢動脈疾患は足の血管が詰まっている状態ですから、足の血管の詰まりを治さないといけません。自分たちでなんとかできるものではありませんから、まずは内科医にかかるのがいいでしょう。

末梢動脈疾患の治療

一般的には内科的なアプローチと外科的アプローチの二つがあるとされています。内科は薬によるもので、血管を拡張するような薬であるとか、血小板が固まりにくくなるような薬を処方されるなど、いくつかのパターンが有ります。

外科では手術が考えられます。心筋梗塞や脳梗塞と同じように、バルーンとステントを利用して血管を拡張します。血管拡張後、更につまらないようにステントを入れます。

末梢動脈疾患も早めに見つけないと最悪の場合は壊死することになります。冷え性かも?と思っていても、もしかすると末梢動脈疾患の可能性もあるので一度見てもらってはどうでしょうか。

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