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外耳炎の種類と対策

子供の頃にプール教室に通っていたり、夏にプールで泳いだ後に発症することもある外耳炎ですが、中耳炎と似たような症状を起こします。しかし中耳炎は耳の奥、鼓膜の向こう側で起こるものですが外耳炎はいわゆる耳の穴の中で鼓膜よりも手前で炎症が起こるのが特徴です。

外耳炎には
・限局性外耳道炎
・外耳真菌症
・び慢性外耳道炎
・悪性外耳道炎
と種類があります。

外耳炎の原因

外耳炎は外耳道炎などとも言われる病気ですが、たいていが耳かきなどによって起こるものです。

耳の穴を掻いたりしたことにより傷ができ、そこから細菌が何らかのきっかけで入り込むことによって、外耳炎が起こります。プールなどの後に起こりやすいのも水から最近が中に入り込むからだと考えられています。

外耳炎にならないためにはまずは耳の中を清潔に保つこと、そして無理な耳かきなどは避ける事が求められます。特に子供の耳は大人の外耳道に比べると非常に傷つきやすいですから耳かきをする時には気をつけて丁寧に行うようにしてください。

・耳かきで気をつけたい病気
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外耳炎の症状と対策

外耳炎になると耳の中が腫れてきて痛みやかゆみが起こり、耳垂れが出てきたりします。場合によっては腫れによって耳が聞こえにくくなったり、耳鳴りが聞こえたりしますが、外耳炎が治まるとこういった症状もなくなります。

対策としては耳鼻科に行くことです。耳鼻科、耳鼻咽喉科では適切な処置をしてもらえます。外耳炎にできることというのは限られているのですが、軟膏などを塗って対処することがほとんどです。

かゆみがひどい場合などにはステロイドが処方されることもあります。

ただ、外耳炎で気をつけたいことは稀に大きな病気につながることもあります。緑膿菌などの感染である場合は治りにくいため、自分で軟膏を塗って治る可能性は非常に低いです。

ですので外耳炎の症状、少し耳が聞こえにくいなとか痛みがあるといった程度でもいいので、病院に行って診察してもらうほうが、将来的にも安心できるでしょう。

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