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閉経後は骨粗しょう症に要注意!予防のために出来る4つの事

閉経後の女性は、骨粗しょう症になる可能性が高いです。骨粗しょう症は、進行が非常に穏やかですから、初期段階ではあまり気づきません。

しかし重症化すると、骨がボロボロになる恐ろしい病気です。ですから、早めの予防が重要になるのです。そこで今回は、骨粗しょう症予防のために出来る4つの事をご紹介していきます!

骨粗しょう症予防にはカルシウムやビタミンKなどが効果的!

骨粗しょう症予防と言えば、やっぱり骨を強くするカルシウムの摂取が欠かせません。でもカルシウムだけでなく、ビタミンKの摂取も重要ですよ。ビタミンKは、骨を作る時に働く栄養です。その為、骨粗しょう症予防に効果的なのです。

ビタミンKは、緑黄色野菜や海草類などにたっぷり含まれていますので、ぜひ食卓に取り入れてください。また、カルシウムやビタミンK以外にも、大豆イソフラボンやタンパク質の摂取も大切ですよ。

大豆イソフラボンは、骨のカルシウムが失われることを食い止める作用があります。そしてタンパク質は、骨を作る栄養の一つです。ですから、こういった栄養をたくさん摂取する事で、骨粗しょう症の予防ができます!

日光浴で骨粗しょう症予防!

骨粗しょう症予防には、日光浴も重要です。でもなぜ、日光浴をすると骨粗しょう症の予防につながるのでしょうか?それは、日光浴をする事で、肌がビタミンDを作り出すからです。ビタミンDは、骨の代謝を活発化させる作用があります。

その為、日光浴をして肌がビタミンDを作り出すことが、骨粗しょう症予防になるのです。ビタミンDは、青魚やレバーに含まれている栄養ですが、好き嫌いが多い食材ですから、不足しがちな栄養となっています。

その為、日光浴でビタミンDを補う事が大切なのです。ただし、真夏の炎天下ともなると、紫外線が強すぎます。熱中症の心配もありますので、あまり日差しが強すぎる日に日光浴をする事は控えてください。

運動で骨粗しょう症予防!

運動も骨粗しょう症予防に効果的です。運動をする事で、骨を丈夫にすることができます。では、どんな運動が骨粗そしょう症予防に良いのでしょうか?骨粗しょう症予防のための運動は、長期間続ける事が望ましいです。

その為、毎日続けても嫌にならない程度の運動が良いと言えます。運動が苦手な方は、ウォーキングなど、体に負担の少ないものがお勧めです。毎日続けられる運動を見つけて、骨粗しょう症をしっかり予防しましょう!

定期検診で骨粗しょう症予防!

閉経後の50代前後の女性は、多くが骨粗しょう症にかかります。しかし初期段階では自覚症状が無いので、気が付かない事がほとんどです。でも早期発見は、とっても大切なんですよ。ですから、病院の定期検診を受ける事がお勧めです。

病院で骨量をはかれば、骨粗しょう症になっているか否かすぐに分かります。初期の段階でしたら、治療も難しくありません。骨粗しょう症は、重症化すると寝たきりになる可能性もある恐ろしい病気ですから、定期検診で早期発見する事がとっても大切なのです!

このように、カルシウムなどの栄養をしっかり摂取する、日光浴をする、運動をする、定期検診を受けるといった予防を徹底する事で、将来骨粗しょう症で苦しむリスクが減ります。特に閉経後の女性は、こういった予防法を試して、骨粗しょう症にならないようにしましょう!

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