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あなたは大丈夫!?骨粗しょう症の簡単チェック法!

骨粗しょう症は、とっても有名な病気ですから、誰でもご存じなのではないでしょうか?主にカルシウム不足が原因となっておこる病気で、重症化するとくしゃみをしただけでも骨が折れてしまう恐ろしい病です。

でも骨粗しょう症は、初期段階においてほとんど自覚症状がありません。その為、発見が遅れ、重症化してしまう患者さんが多いのですよ。そこでこのように発見遅れで後悔しない為、簡単な骨粗しょう症チェックポイントを4つご紹介します。

チェックポイント1、以前と比べて身長が低くなった

年をとると身長が低くなると言いますよね。だから身長が縮んでも「みんなそうだから大丈夫」と思っていませんか?実は身長が縮んだという事は、骨粗しょう症の可能性が高いです。

骨粗しょう症になると、骨が弱くなります。もちろん背骨も弱くなり、骨がつぶれたことで身長が低くなっている可能性が高いのです。特に4㎝以上身長が低くなった方は、すぐに病院でご相談ください。

詳しく調べてもらい、骨粗しょう症であった場合は、適切な治療を受ける事が大切ですよ。治療が遅れると、寝たきり生活など取り返しがつかなくなる事もあります。ですから、身長が縮むのは当たり前と思わずに、病院で検査を受けましょう!

チェックポイント2、背中や腰が曲がった

年を取ると背中や腰が曲がってしまいます。お年寄りの多くは、腰が曲がっているというイメージがありますよね。でもこれは、骨粗しょう症が原因しているかもしれませんよ。

ですから、背筋を伸ばしてピンと立つことが出来ない場合は、病院で骨粗しょう症の検査を受けてください。早期発見早期治療をすることで、重症化を防ぐことができます。

チェックポイント3、家の中でつまづくことが増えた

以前はなんてことなかったのに、最近家の中でつまづく回数が増えたという方、要注意ですよ。骨粗しょう症になると、つまづいたり滑ったりすることが増えていきます。

ほんの少しの段差でも頻繁につまづくと言う方、いらっしゃいませんか?もしも心当たりがある方は、骨粗しょう症の可能性があります。医療機関でしっかりチェックをしてもらいましょう。

チェックポイント4、レントゲンで椎間板に異常がなくても腰痛がある

年をとると、腰が痛くなる人が多いです。でもレントゲンをとっても椎間板などに異常がなく、原因不明と言われる人も多いですよね。

でもこれはもしかすると、骨粗しょう症が原因しているかもしれませんよ。ただの腰痛だと思って放っておくと、実は骨粗しょう症だったという事がよくあります。ですから、原因不明の腰痛の方は、骨粗しょう症の検査を受けてみましょう。

このように、年をとると当たり前に起こる現象が、実は骨粗しょう症だったという場合が多いのです。年をとったから身長が低くなったり、背中が曲がったり、つまづいたり、腰痛が起こる事は当たり前と思わずに、病院で骨粗しょう症検査を受けてください。

骨粗しょう症は初期段階において、あまり自覚症状がありません。でも放っておくと寝たきり生活が待っているかもしれませんよ。早期発見が大切ですから、ぜひ検査を受けに行きましょう!

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