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骨粗しょう症を治そう

骨粗しょう症とは、骨の量が減り、骨を作っている組織に異常が見られ、健康な人なら頑丈な骨が、もろくなって骨折しやすくなる病気です。

女性は、閉経後に症状が現れることが多く、65歳以上になると、男女共に、その発症率が上がります。骨粗しょう症は、自覚症状がなく進行しますので、ある程度の年齢になったら、健康診断などで、検査を受けることが大事です。
以前よりも身長が低くなったなどの症状がある場合は、加齢のせいだけではないかもしれません。また、骨粗しょう症により、老齢の方が骨折をすると、日常生活が送れないことから、痴呆症状が出たり、寝たきりになったりと発展する場合もあります。早期発見と早期治療を心がけましょう。

このカテゴリでは、骨粗しょう症のチェック方法、骨粗しょう症の原因、骨粗しょう症の予防法などを、ご紹介しています。

・早期発見を心がけよう
あなたは大丈夫!?骨粗しょう症の簡単チェック法!
骨折してからでは遅すぎる!骨粗鬆症の早期発見のため、検査に行こう

骨粗しょう症の原因

骨粗しょう症を発症したと聞くと、カルシウム不足が一番に浮かぶのですが、カルシウム不足となる原因があるのです。カルシウムを体に吸収するためには、ビタミンDが必要ですが、それらが不足していれば、当然カルシウムを十分に吸収できません。また、コーヒーの過剰摂取は、利尿作用の面から、あまりお勧めできません。

・骨粗しょう症はカルシウムのせい?
カルシウム不足だけが原因じゃなかった!骨粗しょう症の意外な原因

女性は、更年期を迎えると、ホルモンのバランスが悪くなり、体調を崩しがちです。女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」も、閉経後に減少することが分かっており、このエストロゲンの減少により、女性の骨はもろくなってしまいます。

・女性の骨粗しょう症
閉経後は骨粗鬆症の危険大!エストロゲンが減って骨は急にスカスカに

骨粗しょう症は、女性の患者が多いので、男性は関係ないと思ってしまいがちですが、女性よりも少なくはあるものの、男性も無視できる病気ではありません。

日ごろから運動をしていない方や、たばこを吸われる方、飲酒量が多い方などは、リスクが上がりますので、60歳を過ぎたら検査を欠かさずに受けられることをお勧めします。

・男性の骨粗しょう症
女性だけの病気じゃない!男性だって骨粗鬆症を予防しておこう
実は女性よりも重篤な男性の骨粗鬆症と今日から始める予防法

骨粗しょう症の予防

骨粗しょう症の予防策としては、栄養バランスのとれた食事、無理なく適度な運動、日光浴などが上げられます。特に運動は、カルシウム摂取よりも効果が大きいとされていますので、日光の当たる場所でのウォーキングなどをお勧めします。

・予防に効果大!適度な運動
運動が苦手な方必見!無理なく出来る骨粗しょう症予防の運動ポイント
骨粗しょう症の予防にはカルシウムよりも適切な運動を

骨粗しょう症の予防としては、やはり骨を強化することが上げられます。年齢と共に骨はもろくなりがち。もろくなってから強化しようとしても、それは無理な話です。若いうちから気を付けて、和食と牛乳の組み合わせ、適度な運動を日常に取り入れましょう。

・骨を強化しよう
骨粗鬆症にならない為にも骨の老化を予防しませんか?
慢性疾患の骨粗鬆症は、薬による早めの服薬が骨折予防に効果的です。

夜22時から深夜2時というのは、ホルモンの分泌量が多い時間帯です。この時間に、体をリラックスし、脳を休めることが出来れば、頑丈な骨を作ることが出来るのです。寝る前に、音楽を聞くなど、自分の好きなことをして、リラックス効果が上がるようにされてみてください。

・強い骨を作るには、睡眠が大事
骨粗しょう症予防には睡眠が大切!強い骨を作るための快眠法

骨粗しょう症に効果のある食事

骨粗しょう症というと、骨の病気です。その骨を作っているのは、私たち自身の体です。そう考えると、外部からのものでは、骨を作ることが出来ないということが分かります。

骨の骨密度は、40歳を過ぎると徐々に減り始めます。減ってからでは遅いので、そうなる前から、骨を丈夫にすると言われているカルシウム、カルシウム吸収に力を発揮するビタミンDなどを、食事に取り入れていきましょう。

・体の中から予防をしよう
年を取ってからでは遅すぎる!食事から始める骨粗鬆症予防

食生活が欧米化している現代の日本では、次第に嫌煙されがちになっている『納豆』ですが、『納豆』が骨粗しょう症の予防効果を高める食品だということをご存じでしたか?
ユネスコによって、世界無形文化財として認められただけあって、和食はやはりすごい文化なのです。

・骨粗しょう症には納豆
牛乳だけでは防げない!骨粗鬆症の予防効果を高める身近な食品とは?
骨粗鬆症を予防するには納豆がいい!やっぱり和食はすごかった

骨粗しょう症を楽にするために

骨粗しょう症と診断された方で、その部位が痛むという方は、ある程度の痛みが引いてからの日光浴をお勧めします。日光に当たることで、人の体はビタミンDを作り出しますので、カルシウムの吸収率を上げることが出来ます。

骨を強くすることが、痛み緩和につながります。ラジオ体操や、ウォーキングなど、無理のない運動を合わせて行うことも、骨を強くするためには、とても有効な方法です。

・楽に楽しく過ごすには
骨粗鬆症の辛い痛みを少しでもやわらげるための緩和方法とは

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