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口内炎だと思っていたら口腔癌だった!?口内炎と癌の簡単な見分け方

口内炎は、ほとんどの方が経験済みなのではないでしょうか?ですから、口内炎が出来ても「大丈夫口内炎は放っておくと治る」と考えている人が多いです。たしかにそれが本当に口内炎だった場合は、時間の経過とともに治ります。

でも口内炎ではない場合もあるのですよ。実は口内炎と間違えやすい病気に「口腔癌」があります。初期症状が口内炎と酷似している為、発見が遅れる場合があります。そこで今回は、口腔癌と口内炎を見分ける方法をご紹介します。

口内炎と口腔癌の見分け方!

口内炎と口腔癌の初期症状は、とっても似ています。口内炎でしたら心配いりませんが、口腔癌の場合は一刻も早い治療が必要となります。では、どうやって口内炎なのか口腔癌なのかを見分ければよいのでしょうか?

実際に病院で診てもらうと確実ですが、口内炎くらいで歯科医院に行くのは面倒と言う人もいらっしゃいます。それに仕事や子育てが忙しい方は、病院に行く暇が中々みつかりません。

そういった場合、「口内炎が治る期間」に着目してください。口内炎の場合は、約2週間程度で治ります。しかし2週間以上ずっと口内炎が治らない場合は、他の病気が考えられます。

つまり口腔癌の可能性があるのです。ですから、長引く口内炎の場合は、一度病院で診察を受けてみましょう。口腔癌も初期の段階でしたら完治の可能性が高いです。あまり恐れずに、歯科点検のついで程度の気持ちで構いませんので、口内炎の治りが悪い方は病院でご相談ください。

早期発見早期治療が大切

口腔癌というと、何となく自分には縁遠いと思っていませんか?でも日本では毎年約7000人もの方が口腔癌を発症しています。そして約3000人もの人が口腔癌で命を落としているのです。

つまり誰でもかかる病気ですし、発見が遅れれば遅れるほど命を落とす確率が高くなります。気づいた時には手遅れだったという悲劇に見舞われない為にも、早期発見早期治療を心掛けてください。

このように口腔癌は毎年多くの方が発病しています。初期症状が口内炎と似ており、素人判断では区別しづらいです。先で説明した通り、約2週間以上口内炎が治らない方は、念のため歯科医院でご相談ください!

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