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【こんな体操はじめて】ゴキブリ体操で肥満解消むくみも消えた

肥満は見た目が悪いだけでなく、私たちの健康にとって大きなリスクになります。あらゆる病気の原因とも言えるでしょう。特に死亡率の高い生活習慣病のリスクは無視できません。今回はそんな病の元凶ともいえる肥満を解消できる、ユニークな体操であるゴキブリ体操の効果と方法を紹介したいと思います。

思ったより恐ろしい肥満と病気の関係

肥満は病気のデパートと言ってもいいくらい、病気のリスクを抱えています。肥満の延長線上には、様々な病気が手ぐすねを引いて待ち受けているのです。まず、筆頭にあがるのが生活習慣病です。

肥満と生活習慣病は切っても切れない関係にあります。生活習慣病の代表とも言える、血管系疾患である心筋梗塞や脳卒中は、糖尿病や高血圧などによる動脈硬化が主な原因になります。そして糖尿病や高血圧、動脈硬化の温床になっているのが肥満です。

つまり肥満は、生活習慣病の大元の原因の一つになっているのです。まだあります。生活習慣病だけではありません。肥満はその標準を大きく上回った体重により、体の関節や筋肉に過剰な負荷を与え続けます。

その負荷のまま年齢を重ねていくうちに、関節や筋肉が悲鳴を上げて、腰痛や膝痛などの関節痛を発生してしまうリスクが高いのです。また、最近注目されている睡眠時無呼吸症候群も肥満が大きな原因の1つと言われています。肥満は本当に「害あって益なし」なんですね。

ゴキブリ体操の肥満解消効果とは

ゴキブリ体操は、非常にユニークで簡単な体操のですが、肥満解消に大きな効果があります。それはゴキブリ体操の大きな効果である血流の改善によるものです。ゴキブリ体操は手足をばたつかせることによって、普段血流が滞りがちな手足の末端から全身へと、血液循環が良くなります。この血流改善が肥満解消のカギです。

血流が良くなると肥満が改善される

血流と肥満には密接な関係があります。血液は栄養と酸素を体の隅々に送り、細胞はそれを得ることにより活性化します。また、酸素は新陳代謝にとって必要不可欠で、血流が悪くなると酸素が細胞にまわりにくくなります。

酸素が不足すると細胞の新陳代謝が悪くなり、肥満が促進されるのです。逆に全身の血流が良くなると、体の隅々まで充分な栄養と酸素が届いて新陳代謝が活発になり、肥満が解消されていくのです。

ゴキブリ体操のやり方

それでは、最後にゴキブリ体操のやり方を説明します。ゴキブリ体操はその名の通り、あたかもゴキブリが仰向けになって、手足をばたつかせているイメージを連想させるユニークな体操です。

【ゴキブリ体操のやり方】

① 仰向けになって寝ます。足は肩幅に開いて、手は腰の横につけて、ぐったり力を抜きます。

② 両手と両足を上げます。床に対して垂直になるように両手と両足を上げます。ただし、足上げがきつい場合は、角度を緩やかにして負担を軽くしてください。

③ 両手、両足をぶるぶると振動させます。(ばたつかせる)手首と膝を軽く曲げて、ゴキブリの断末魔のようにぶるると振動させます。

上記を30秒から1分間続けましょう。蒸気を1セットとして3セットを目安にしてやってみましょう。時間や回数は自分のペースで変えて行ってください。

【ゴキブリ体操の注意点】

  • 絶対に無理はしないでください。
  • きつい場合は、足だけとか手だけなど分けてやりましょう。
  • 振動がうまくできない場合は、大きく振ってみるなど工夫してみてください。
  • いっぺんにやらないで、短い時間でも毎日やるようにしましょう。

空いた時間を使って、毎日ゴキブリ体操をやりましょう。そして肥満の予防、解消をその手に掴みましょう。

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