TOP > > 体重増加を防ぎ肥満を予防するファッションアイテムとは?

体重増加を防ぎ肥満を予防するファッションアイテムとは?

最近ご飯が美味しくてつい食べ過ぎてしまったと自覚があるときは、大抵ウエストのサイズも大きくなっています。ついつい油断してしまい、食べ過ぎてしまうことは誰にでもあることです。

若いうちは少しくらい食べ過ぎてしまっても、食事を制限したり、いつもより多めに運動すればすぐに太った分はなかったことに出来ますね。でも年齢とともに基礎代謝も低下していくので、ちょっとした油断の積み重ねが、結果的に肥満という結果を招くことになってしまうのです。

サイズに過信しないこと!

服のサイズにも種類がありますね。平均的な中肉中背の場合、身長にもよりますが7号~9号ならほぼ平均サイズなので特に太っていると感じません。しかしメーカーによって同じ9号でも全くサイズが違うのを知っていましたか?

9号は何センチまででなくてはいけない、という細かい規定やルールがないので、メーカーによってかなりのズレが生じます。

自分が9号サイズを着こなせているから大丈夫と安心していませんか?ほかのブランドの9号を試してみたらウエストがパンパンだったということもあるのです。服を買うときには9号でも何センチになっているかを見てみましょう。

可能であれば少し小さめに作っているメーカーの服を選ぶといいですね。ベストサイズがきつくなってきたら、太ってきたというサインに気づきやすくなります。この時サイズだけではなく体重を量るのもおすすめです。

サイズがきつく感じるときは、ほぼ体重も増えているのですぐに変化に気づくことが出来ます。わかりやすい目安としては、ウエストが自分の身長の半分以下なら許容範囲だということです。それを超えたら肥満のサインなので注意しましょう。

体重増加を予防するファッションアイテム

服を選ぶときにはサイズだけでなく、素材も意識してみましょう。今は着やすく動きやすいストレッチ素材が人気ですね。私も持っていますが、確かに着心地もいいし締め付けずほどよくフィットするので気に入っています。

でもストレッチ素材は収縮性にも優れているので、体のサイズが少し増えてもきついと感じるまでに余裕があります。この余裕も太る原因なので、ストレッチ素材以外のものを選ぶのがおすすめです。特にジーンズはストレッチだと安心してしまうので、ノンストレッチのデニムで自分のサイズをキープしましょう。

ジャストフィットのパンツやスカートでも、ベルトを使うようにするのもオススメです。ベルトの穴がいつも同じ場所ならウエストサイズも維持出来ていますね。少しきつくなってきたら、太り始めのサインです。

ファスナーのジャージ素材も便利ですが、シャツはボタンのものを選ぶようにします。上半身に肉が付き始めたらボタンを締めた時きつく感じたり、ボタンの間に隙間ができるのですぐにサイズの変化に気づけます。

もしもこれから服を選ぶときには、太ったら着られなくなる素材を選ぶといいですね。お気に入りの服が着られなくなるのは嫌ですから、体型を維持しようという意識も芽生えます。

女性の場合は冬のブーツもいいアイテムです。出来るだけフィットするブーツを選べば、足が太くなったら履けなくなってしまいますし、むくみが出たときなども気づきやすいのでオススメのアイテムです。

体重計に乗り体重を量るのも大切ですが、体重を量れないときはファッションアイテムである程度見極めることも可能です。毎日使い身につけるものなので、おしゃれを楽しみながら体重増加を防ぐことが出来ます。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る