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女性に多い5つの太る原因。不健康な習慣を改善し肥満を予防しよう

女性は男性よりも体脂肪を溜め込みやすいので、ちょっとした油断や悪い習慣の積み重ねで太りやすい傾向があります。もちろん個人差もありますので、女性だけでなく男性にも当てはまることもあるかもしれません。

女性に多い5つの太る原因

女性は男性と比べると家にいる時間も長いので、不健康な習慣がつきやすい傾向があります。ここで女性に最も多いと言われる5つの太る原因を紹介しておきます。

1.低脂肪製品に安心してしまう
2.女子会や食事会など、他人との食事の機会が多い
3.ながら食いをしてしまう
4.袋から直接食べてしまう
5.人工甘味料の過剰摂取

これが女性に多いと言われる太る原因です。こうして見てみると男性にも当てはまる部分はありますが、原因がわかっているのなら、それに応じて対処することで肥満予防にもつながります。

不健康な習慣を改善する方法

まず低脂肪と書いてあっても、カロリー自体はそれほど変わらないということを理解しましょう。低脂肪だからと安心してたくさん食べれば、その分カロリーは増えるので全く意味がありません。

女子会や食事会など社交性も太る原因の一つになります。これは1人の時よりも美味しく感じたり、周りに合わせようとするため食べる量が自然と増えてしまうからだと言われています。

ちなみに1人より2人の時に約35%/4人になると約65%/6人以上では約96%も食べる量が増えるという統計も出ています。どうしても断れない場合には、食べ始めるのを遅らせたり、ゆっくり食べることを意識してみましょう。

パソコンをしながらとか、テレビを見ながらのながら食いは、食事以外のことに気が向いているため、ついつい食べ過ぎてしまいます。10分~15分でいいので食事中はほかのことを一旦休み、食事に集中しましょう。

スナック菓子を食べるとき袋から直接食べてしまうと、どのくらいの量を食べたか確認しにくいので、気づいたら1袋平らげていたなんてこともありますね。この場合は小さめのボウルやお皿に取り分け、それ以上食べないよう注意します。

人工甘味料はどのくらいの量が入っているか確認できないものも多く、本来の糖分とは違うので脳も錯覚しやすく、大量に摂取してしまいます。また甘味料だからといって甘い食べ物だけに使用するとは限らないので、気づかないうちに過剰摂取になっていることもあります。

この場合はハチミツなどで代用するだけでも効果はあります。砂糖の甘さが食べる量をセーブできることもあるので、砂糖を使う場合は精製されていない天然の砂糖を使うのもおすすめです。

不健康な習慣というのは知らない間に身についてしまうことも多いので、少し食べることに関する考えを変えるのもいいですね。

低脂肪とかカロリーゼロという表示を鵜呑みのにせず、成分表を細かく確認するクセをつけましょう。ちょっと目線を変えるだけで意識も変わるので、ダイエットにも役立ち肥満予防につながります。

一度染み付いた不健康な習慣は改善するのも時間がかかります。一度に何もかもやろうとすると失敗やリバウンドにつながってしまいますので、無理をせず、できることから少しずつ進めていきましょう。

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