TOP > 肥満

肥満の危険性と対処法

肥満とは、体に脂肪が蓄積した状態のことを言います。40歳以上の30%の方が、肥満であるという統計が出ており、最近は、小児肥満も増加傾向にあることから、社会問題として注目されています。

筋肉で体重が増えている方は、肥満とは言いませんが、体脂肪が多い方は肥満とされます。体脂肪(BMI)は、体重(kg)を身長(cm)×身長(cm)で割ることで、算出することが出来ますので、ご自分のBMIを計算されてみられるとよいかと思います。

また、内臓に脂肪が溜まる、内臓脂肪型肥満は、糖尿病や高血圧、脳卒中などの合併症を誘発するリスクが高く、ただの肥満とは違い、『肥満症』という病気として区別されています。

こちらのカテゴリでは、現代病である肥満の知識、肥満の予防法、肥満を防ぐための食事などを、ご紹介しています。

・肥満症は病気です
肥満症は肥満とは違います。「病気」です

肥満の種類

肥満と一言に言っても、肥満にも種類があるということをご存じですか?
よく耳にする『メタボリックシンドローム』は、肥満症に合併症を起こした状態のこと。

あまり聞いたことがない『サルコペニア肥満』とは、加齢とともに筋肉が減り、自覚症状はないものの、体内に脂肪が蓄積していくというもの。本来は、年配の方に多いこのサルコペニア肥満が、間違ったダイエットによって、若い方たちの中に増えている傾向があります。あなたのダイエット方法は、正しい方法ですか?

・肥満にも種類があるって知ってますか?
メタボより危険!?サルコペニア肥満の予防・改善に役立つ生活術
痩せている人も要注意!内臓脂肪肥満型とは?

肥満の予防法

ダイエットというのは、我慢することが多いというイメージがあり、継続することが難しいと思いこんでいませんか?

最初はいろいろと難しく思えるかもしれませんが、自分の生活のパターンに組み込み習慣化することで、意気込んでのダイエットではなく、一日を過ごしながら、自然にダイエット!に切り替えることが出来ます。

・生活に取り込み習慣に
続かないダイエットを続けるために今すぐに出来る事
ダイエットをせず体重を落とせる?しっかり食べる肥満予防法

肥満の原因は、食べ過ぎと運動不足です。特に、食べるという欲求が大きい方というのは、その欲求を抑えるとストレスになって、我慢した分さらにドカ食いになってしまうことも。

また、欲求が強い方は、高カロリーのものを摂取されている場合が多いので、食べる欲求はそのままに、口に入れる物を、ヘルシーで食物繊維の多いものに切り替えるだけで、肥満を予防することにつながります。

・食べることはそのままに
肥満予防のために、食べたい欲求を抑える簡単な方法とは?

女性というのは、食べることでストレスを発散している。という方も、少なくありません。ですが、何事も、過剰は危険です。

テレビを見ながら、友達とおしゃべりしながら、の「ながら食べ」は、自分でも知らず知らずのうちに、いつもよりたくさん食べていることがあります。カロリー0や低脂肪という表記に安心しすぎるのも、女性ならでは。ご自分の生活を振り返り、不健康な習慣を見直しましょう。

・女性の肥満とは
女性に多い5つの太る原因。不健康な習慣を改善し肥満を予防しよう

肥満を防ぐ食事とは

食が欧米化している現代では、高カロリーのものが多く、肥満になりやすい食事をしていると言っても過言ではありません。日本古来の食事、和食に切り替え、玄米、お酢、海藻類を取るよう心がけましょう。和食は、世界が認める健康食です。

・おいしく食べて予防しよう
辛くて美味しいだけじゃない!肥満予防にも効果があった唐辛子の力
ダイエットにも効果的。血糖値の急な上昇を抑え肥満を防止する食材

子供の肥満

自分の子供というのは、何にも代えがたく可愛いものです。その子供においしいものを食べさせたい。子供が食べたがるものを食べさせたい。そう思うのは、親だからこそですが、子供が好きなファーストフードや肉ばかりを食べさせていると、それが肥満の原因となります。

小児肥満は、現在、社会問題になっています。小児の肥満は、若いうちから糖尿病や高血圧を発症するリスクを上げます。本当に子供のことを思うのであれば、偏った食事にならないように気を付けましょう。

・子供のために考えるべきこと
子供の健康を蝕む肥満のリスクを下げるための兆候と対策
子供の肥満の原因は親にある!肥満が子どもの心と体に与える影響とは

小児の肥満は、体を蝕むだけでなく、心、精神にも影響が出てきます。ビタミンやミネラルが不足することで、社会問題になっている『キレやすい子供』になると言われています。

見た目が黒いので、子供は嫌煙しがちですが、ひじきなどの海藻にはミネラルがたっぷり含まれています。肥満の怖さを子供にも納得させ、肥満を家族で予防しましょう。

・子供の食生活を見直そう
子供の肥満をどう防ぐ?成長に悪影響を及ぼす子供の肥満の予防法
子供の肥満が気になる方必見!食生活の見直し方

肥満の危険性

皮下脂肪とは、腕やお腹のぷにぷにのことです。皮下脂肪は、見た目で分かりますので、危ない!と思いますが、皮下脂肪が直接病気を引き起こすことはないとされています。

その反対に、内臓脂肪は、自覚症状もなく、見た目は痩せていても内臓に溜まっていく脂肪で、糖尿病や高血圧を引き起こす危険性を持っています。痩せているからと安心してはいけません。

・痩せていても安心しないで
内臓脂肪と皮下脂肪の違い。内臓脂肪を放っておく怖さに早く気付いて

新着記事はこちらになります!気になる記事は要チェック!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る