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チョコレート好きに朗報!効果的な食べ方をすれば健康になる!?

チョコレートの意外な歴史

チョコレートの原料であるカカオ豆の発祥はメキシコで、そこからヨーロッパに広がり、日本にも入ってきました。

古くさかのぼれば、チョコレートはお菓子としてではなく、医薬品として薬屋で販売されていたそうです。滋養強壮に良く、多くの効用があるとされていました。

今でも、ヨーロッパのホテルではベッドサイドにチョコレートが置いてあるところがあるように、リラックス効果もあるとされています。美味しいチョコを食べるとストレスが緩和され、ほっと一息つける効果があるのは納得するところですね。

チョコレートで高血圧予防?!

このような歴史を裏付けるかのように、チョコレートが高血圧や動脈硬化の予防や改善に役立つという情報があります。

チョコレートに含まれるポリフェノールの中にあるエピカテキンが血管をしなやかにしてくれ、血圧降下に役立つそうなのです。

ポリフェノールに、活性酸素を分解する抗酸化作用がある為に血管が若返り、動脈硬化も予防・改善させるそうです。

効果的な食べ方とは?

チョコレートの健康効果については分かりましたが、一度にたくさん食べるのは良くないそうです。

血管をしなやかにしてくれるエピカテキンの濃度は、チョコを食べて2時間後にピークを迎えるそうなのです。血中濃度にエピカテキンを高い状態で保つ為には、2時間おきに少量のチョコを食べると良いそうです。

どんなチョコを選ぶと良い?

いくらチョコが健康に良い効果をもたらすとはいえ、カロリーは気になります。

ブラックチョコやビターチョコを選ぶと良いでしょう。そして、カカオの成分比率が高いものほど良いとされます。

カカオの比率が60%ほどでしたら、適度な甘さと苦さでちょうど良いと思います。ホワイトチョコやミルクチョコは、美味しいですが健康効果は低く、カロリーも高くなるので避けましょう。

板チョコ3分の2枚くらいの量を限度に、1日に2時間おきにちょこっとの量を食べる。これが一番健康効果の高い食べ方です。チョコが大好きな方ならば、この食べ方を実践することで、罪悪感なく毎日食べられるでしょう。

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