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流行の食べるコラーゲンが皮膚に多大な効果!

紫外線の怖さは日焼けだけじゃない!

少し、秋を感じるようになってきましたね。でも、日中のお日様の強さはすごいものを感じますが、皆さんはどのようにお過ごしですか?筆者はまだ日差しが強くて眩しいので、日焼け止めとサングラスが必要です。サングラスといっても眼鏡に少し濃い目の色のレンズを使用しています。

オゾン層破壊が最初に警鐘されてからもう、何十年も経ちます。フロンガスに対する対策も遅すぎていまだに、地球の成層圏にできたオゾンホールは広がる一方です。

近年の異常気象も紫外線の照射が強すぎる為とも言われています。紫外線照射によるヒトへの皮膚の影響は日焼けくらいではおさまらなくなりました。1番怖いのが皮膚ガンです。

紫外線による細胞の異常変化でガンを引き起こします。皮膚に対する多大なダメージはこれだけではありません。皮膚のバリア機能の低下、弾力性の低下などもあります。

コラーゲンを食べることで健康的な皮膚に!

最近の日本国内の試験でコラーゲンを口から摂取することで、皮膚のバリア機能の低下や、弾力性の低下を防ぐことができると、
発表されました。皮膚に対する多大なダメージについての試験は沢山ありましたが、予防に関する試験はありませんでした。

今回はマウスによる試験です。UVBを背中側に照射されて、バリア機能、弾力性が障害された無毛マウスに加水分解コラーゲンを
与えるという試験です。

UVB照射を単回するだけのマウスと、UVB照射を週に3回受けるマウスのグループに分け、加水分解コラーゲンを与え、経過を観察したそうです。

その結果、UVB照射を単回のみのマウスの皮膚の状態は、皮膚の表皮の水分量の蒸発量が多くなり、また角質層の水分量まで少なくなり、皮膚の厚さは厚くなっていました。これはヒトで言うと、お肌の乾燥が激しく、潤いがなく、おまけにごわつきが現れている状態です。

一方で、このグループマウスに加水分解コラーゲンを与えると、皮膚の表皮の水分量の減少と皮膚肥厚が抑制され、角質層の水分量まで保持されました。

また、複数回の紫外線照射マウスは、皮膚の弾力性と皮膚のヒアルロン酸の減少が起きたそうです。一方このグループマウスに同じように加水分解コラーゲンを与えると、皮膚からの水分量蒸発量が抑制、角質層の水分量減少の抑制、皮膚の弾力性も戻り、ヒアルロン酸量は増加していたそうです。

ヒトで言うとお肌の乾燥がなく、柔らかいしっとりしたお肌です。このことから、加水分解コラーゲンを摂取することは、皮膚のダメージを改善するという結果がでました。

マウス実験だけどヒトにも効果はあるの?

今回はヒトでの実験ではなくあくまでもマウスでの実験です。しかし、今でこそヒトのiPS細胞の発見によってヒトでの実験なども盛んになってきています。

またクスリとなれば話は別です。ある程度マウスでも試験はしますが安全性が確率された段階でヒトへの試験へ移ります。今回は食べるコラーゲンという言わば健康食品についての有効性がどれだけあるかという試験となりました。

また今回の試験内容は紫外線照射量も多いのでヒトでするのは危険です。マウスに犠牲になってもらうことで強い紫外線照射でも
効用があることが確率されました。

よってヒトにも効用が十分に期待できるだろうということになりました。筆者も今回の試験内容を読んでヒトにも十分効果がありそうだなと期待をもてましたので、食べるコラーゲンを試してみようかなと密かに思っています。

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