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お茶の葉は栄養の宝庫!食茶でお茶の恵みを全て頂きましょう!

お茶が体に良い、という事を疑う人は今やいないと思います。実際に裏付けになる研究結果も有ります。ではこの体に良いお茶の効果を全て体に取り込んでみたい・・というのが人情ではないでしょうか?(笑)

お茶の有効成分

お茶の葉の中には、水溶性成分のカテキン・カフェイン・テアニン・ビタミンC等と、不溶性成分である植物繊維・ベーターカロチン・ビタミンEが有ります。お茶を飲む限りは不溶性成分は茶がらとして捨てる事になります。

ベーターカロチンはニンジンの4倍含まれています。また水溶性成分もお茶の葉に含まれるすべてがお茶に抽出されるとは考えにくいです。そこで注目されるのが食茶の習慣。食茶は聞いた事の有る方は多いと思いますが、実際には中々実施している方少ないようです。

食茶のすすめ

食茶と言うと日本では抹茶や抹茶のアイス等が思いつきますが、あまり一般的ではありません。しかし世界各国では日常的に食茶をしている国が結構あるのです。東南アジアのラオスではむしろお茶は食べるものだそうです。感覚で言うと日本の漬物の様な感じとのこと。

またミャンマーのラベソーも食べるお茶で、日本人の好みにも合うようです。また緑茶とは違いますが、ヨーロッパではニンニク料理の後匂い消しにコーヒー豆をそのまま食べる事もあるそうです。

日本では以前食茶の為にお茶っぱを細かく刻んだり、お茶磨り機で磨ったりしてそのまま飲む健康法もはやった時期がありました。健康の為には良いのですが、私の周りのお茶好きの人たちからは、お茶の香りが損なわれる・・との意見も有りました。

最近はあまりお茶磨り機の話題は聞かなくなりました。むしろお茶の葉をそのまま梅しそや鰹節と一緒にご飯にまぜておにぎりを造る。チャーハンやパスタに混ぜる等の方が香りも楽しめて良いようです。

またてんぷらやフライの衣にお茶の葉を混ぜるのも良いですね。お茶の葉を薬味のように使えば食茶の方法は広がって行きそうです。食茶の目安は一日大さじ一杯ぐらい。お茶として飲む事も考えれば多少減らしても大丈夫です。

また食べるお茶の質ですが、苦味や硬さ、味覚等を考慮すると「上級煎茶の一番茶」が良いです。また飲む場合は栄養面から言うと二番茶・三番茶が良いそうです。

栄養の宝庫のお茶の葉、美味しく食べる方法が有れば食茶していきたいですね。色々レシピを考えるのも楽しみの一つ。食茶で健康を手に入れましょう。

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