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心筋梗塞や脳梗塞からあなたを救う、納豆の驚きのパワー

心筋梗塞や脳梗塞は、血管内に血栓ができることによって血液が流れなくなり、その先の細胞が壊死してしまうという病気です。脳や心臓は人間が生きるための最重要な器官であるために、血管のつまりを起こせば一瞬にして命を奪う可能性もあるということができます。

日本では心筋梗塞や脳梗塞を発症する患者数が年々増えています。その一番の原因としてあげられているのが、食事の欧米化に伴う「ドロドロ血液化」です。日本人の血液がドロドロしてきている。これからも患者数はどんどん増加していくであろうという見解がなされています。

そんなドロドロ血液をサラサラ血液に変えてくれるパワーを秘めているのが、日本人が昔から愛してやまないあのネバネバ食材。そう、「納豆」です。

納豆パワーがどのように心筋梗塞や脳梗塞に働きかけてくれるのか。納豆の驚きのパワーに再注目してみましょう。

日本人の血液がドロドロしてきている?

島国の人間であるわれわれ日本人は、昔から山や畑で採れた穀物と野菜、そして近隣の海で獲れた魚などを主食として生きてきました。今まで食べてきた食べ物の質というのは、私たちの体の中のDNAにしっかりと組み込まれているはずなんです。

ところが、高度経済成長期からは欧米の食生活が日本にも浸透し始め、私たちは欧米の食事をより好むようになりました。ご飯よりもパン、魚よりも肉、さっぱりとした和食よりこってりとした洋食というように。

その過程で日本人の体は変化し始めました。必要以上の油脂や糖分、カロリーの高い食品を食べるようになったことで、血液がドロドロし始めたのです。

ドロドロ血液というのは医学用語でいうと高脂血症。血液の中に脂(コレステロール)が多く含まれているという意味です。悪玉コレステロールと中性脂肪が血液内に多いと、血液同士がくっついたりかたまりを作ったり、血管にへばりついたりして、血液が通る道を邪魔します。これがいわゆる血栓です。

血栓がどんどん大きくなり完全に血管をふさいでしまうことによって、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしてしまうのです。

納豆の「何」が血液をサラサラにしてくれるのか?

納豆の健康成分については昔から言われています。納豆の代表的な健康成分といえば納豆菌。納豆菌は大腸まで生きたまま届き、腸内の乳酸菌を増やす働きをします。納豆の原料である大豆には食物繊維が豊富で、便秘解消にはうってつけの食材と言えるでしょう。

その他には納豆には、カルシウムが骨に吸収されるのを助けるビタミンK2が多く含まれていますし、女性ホルモンに効果的に働きかけるイソフラボンも豊富です。

しかし、ここで注目したいのはそれらの成分ではありません。世界中のどの食材にも含まれていない、唯一納豆にだけ含まれている健康成分です。それは「ナットウキナーゼ」という酵素です。このナットウキナーゼがドロドロ血液をサラサラに変え、血栓をとかす働きをするのです。

ナットウキナーゼの効果

ナットウキナーゼは、大豆が発酵し納豆に変わっていく過程で発生する酵素です。

酵素にはたんぱく質などを分解する力があるというのは多くのご存知かと思います。お肉を柔らかくするのに果物の酵素が使われるのはよく知られています。当然ナットウキナーゼにもたんぱく質を分解する力があるのですが、特に血栓の主成分であるフィブリンに直接働きかけ、血栓を溶解してくれるのです。

その上生きた酵素であるため、体の中で長時間効果を発揮してくれるというのも、ナットウキナーゼならではの長所です。

脳梗塞や心筋梗塞はもちろん、エコノミー症候群などにも効果が期待できます。

納豆といえば朝食で食べられることが多いでしょうが、実は夜に食べるのがおすすめ。脳梗塞や心筋梗塞などの発作を起こしやすいのは早朝から昼前にかけて。夜食べることによって朝起きた直後に発作を引き起こすという事態を防ぐことができるのです。

納豆が嫌いなかたにはナットウキナーゼのサプリメントをおすすめします。

普段の食事は洋食が中心だという方、脂っこい食事が好物だという方、肥満気味の方、健康診断でコレステロール値を指摘された方、まず始めに納豆を食べることから始めてみませんか。納豆のパワーでドロドロ血液からサラサラ血液へと変えていきましょう。

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