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レモンに含まれるポリフェノールは生活習慣病の予防に最適!

ポリフェノールは赤ワインに含まれていることで有名ですが、意外にもレモンやライムの皮にもたっぷりと含まれています。いま注目を浴びている「レモンポリフェノール」、一体どんなものなのでしょうか?

一般的に言われるポリフェノールの効果は血流を改善してくれるというものです。血の流れが良くなると、たくさんの「良いこと」が体に起きます。よく知られている主な効果をまず2つご紹介しましょう。

悪玉コレステロールの値を下げる

ポリフェノールの持つ抗酸化作用の力は、悪玉コレステロールの数値を下げてくれます。悪玉コレステロールとは、数値が上がると高脂血症や動脈硬化、脳梗塞など怖い病気を引き起こす可能性があるものです。

女性ホルモンの分泌を促す

これは女性に嬉しい効果ですが、女性ホルモンの分泌を促す作用が認められています。

ポリフェノールは女性ホルモンとよく似た働きをするイソフラボンを含んでいて、肌を美しくする効果や、むくみの改善、更年期に起こる様々な症状を軽くする効果などがあると言われています。

では、レモンポリフェノールの持つ力とは、これに加えてどんなものがあるのでしょうか?

レモンポリフェノールの持つ幅広い効果とは

レモンやライムと言うと、果汁だけを使って皮を捨ててしまうことが多いかもしれませんね。しかし皮には、果汁の23倍とも言われるほどのポリフェノールが含まれています。ほんの少量を食べるだけでもしっかりと栄養が取れるのが嬉しいところです。

レモンやライムのポリフェノールには「エリオシトリン」という成分が含まれているのですが、これはビタミンCよりはるかに高い抗酸化力を持っていて、その力はビタミンEとほぼ同等とさえ言われています。抗酸化力が高いと

糖尿病など生活習慣病の予防
エコノミー症候群の予防
筋肉の疲労回復や老化の抑制
肥満防止

など、など、全身の機能を整えたり回復させたりしてくれるのです。面白いことに、このポリフェノールは、かんきつ類なら何にでも入っているというわけではなく、レモンとライムのみに見られる特有の成分です。

酸っぱいのが苦手だからミカンで取ろう…と思った方にはちょっと残念なお知らせですが、おいしいレモンの食べ方もご紹介しますのでご安心下さいね。

手軽においしくレモンやライムを取る方法

お酒やジュースに果汁をたらす

大ブレイクしているハイボールはレモンがピッタリの飲み物ですね。ビールに少し絞ればレモンビールになりますし、トマトジュースに絞れば爽やかな飲み口になります。

ピーラーで薄切りにした皮も添えましょう。果実酒を作るのも良いですし、他のフルーツと合わせてワインに漬けてサンガリアにしても美味しいですよ。

揚げ物や焼き物にかける

これはもう大定番の食べ方ですね。唐揚げ、天ぷら、トンカツ、なんにでも合います。肉や魚を醤油ベースのタレに漬け込んで焼いたときも、さっとひとかけするととても食べやすく、飽きのこない味になります。

ポン酢やドレッシングの代わりにレモンと調味料を合わせる

レモンと醤油と顆粒ダシを合わせるとキリッとした風味のポン酢になりますし、レモンと塩とオリーブオイルを合わせると簡単なドレッシングになります。色々な料理に幅広く使えて便利な一品ですよ。

毎日の健康だけでなく美しさや若々しさまでサポートしてくれるレモンとライム。身近に感じて頂けましたか?ぜひ美味しく食べて、飲んで、毎日をハツラツと過ごして下さいね。

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