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収穫に6年!栽培も大変な高麗人参。この効果が凄いんです!

最近お客様のお宅で、高麗人参のお話を聞かせていただきました。以前はそのお客様の地元では高麗人参の栽培が盛んに行われていたそうです。ただその栽培の大変な事を聞き驚かされました。

まず驚いたのは、収穫出来る状態にするのに6年かかる事、また一度収穫したら、10年間寝かせなくてはいけない。畑には囲いを作らなくてはいけない。畑の土に砂利が混ざってはいけない為、土づくりが大変。

また高麗人参が人間の形で出来ないと高く売れない等数々のクリアしなければいけない問題が有り、非常に手間がかかるそうです。しかしそれだけに地元では上手くいけば人参御殿が建つとも言われていたそうです。

高麗人参の日本での歴史

さて、この高麗人参ですが日本に始めて入ってきたのは739年の事、その後江戸時代に日本で栽培する為試行錯誤が繰り返され、徳川吉宗の時代に日光で最初に栽培に成功したそうです。その後現在も栽培されている地域は長野県・島根県大根島・福島県会津地方のみとのことです。

高麗人参は実際何に効果が有るのか

では、この高麗人参どのような効果が有るのでしょうか?最初に挙げられるのは、体力の低下等を胃を温める事によって消化吸収を良くし、代謝を活性化し治療しいく事。高麗人参に多く含まれるサポニンという物質があります。

これが血行を促進し、疲れを回復させる。また精神を落ち着かせる効果をもたらすようです。また高麗人参に含まれるもう一つの物質アルカロイドには免疫細胞を強化する働きがあります。

また生薬の考え方の中に上薬・中薬・下薬という物があります。上薬は寿命を延ばし、全く毒が無く、長期間多く服用しても人体に害を及ぼさない不老長寿の薬と呼ばれる物の事を言います。高麗人参もこれに含まれます。

中薬は体力を補い、毒の有無をわきまえ適宜用いる薬。下薬は病を治す事を主とし、毒性も強く、長期の服用には適さない物となります。この考えは如何にも病気を治すより、予防に重点を置いた東洋医学の考えですよね。

高麗人参を活用しましょう

数々の感染症をを治療してきた西洋医療ですが、今社会的問題になってきている生活習慣病については中々成果を上げられていません。栽培方法も難しけど、色々な成果を上げられている高麗人参。美容にも効果があるようですよ!

高麗人参茶を毎日飲んでいた家庭からミスコリアが良く出ているとか・・・機会が有ったら是非お試しを!。

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