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この栄養が美容と健康に効く!女性におすすめのエリート野菜5選

どうして野菜は体のために良いの?

私達は健康のために栄養バランスの良い食事をとる必要があります。私達の体に必要な栄養素には5大栄養素(炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル)があります。

食品によって含まれる栄養素の組み合わせが異なりますので、健康のためには栄養バランスを考えた食品の組み合わせを選ばなければなりません。しかし、嗜好に偏りがあったり生活習慣の影響によって食生活は不規則になりがちです。

特に日本人の野菜の摂取量は昔に比べて年々減少傾向にあり、ほとんどの人が1日の摂取目安量よりも不足しているとされています。これは私達の食生活の変化が影響するもので、昔ながらの野菜食から肉中心の食事に変わっていったこと、野菜が少ない外食やジャンクフードを食べる機会が増えたことも原因に考えられます。

しかし、野菜というのは健康のためにさまざまなメリットがある食品なので不足しないように意識してたくさん食べたいところです。野菜のメリットをあげてみましょう。

低カロリー

野菜はほかの食品に比べると低カロリー。食べ過ぎても肥満の心配がない。

糖質・脂質が少ない

高血糖や高脂血の心配がない。

ビタミン・ミネラルが豊富

野菜を食べれば1日に必要な栄養素が効果的に補える。

食物繊維が豊富

第6の栄養素である食物繊維は不足しがちな成分。便秘を予防し、血圧、血糖値、コレステロール値を抑制する。

ファイトケミカルを含む

第7の栄養素と言われるポリフェノールなどの成分。抗酸化作用や免疫力を高める効果などがある。

このように野菜には、健康のために嬉しい事づくめの食品なのです。さらに美容やアンチエイジングにも効果が期待できます。ですから女性には野菜が不足しないようにたくさん食べていただきたいです。野菜と言っても種類はたくさんありますが、その中から女性におすすめの優秀な野菜を選んでみました。

女性におすすめのエリート野菜

「ほうれんそう」

最も栄養価が高い野菜とも言われています。皮膚を丈夫にしたり抗酸化作用のあるビタミンAが豊富です。貧血を予防する鉄分と葉酸が豊富なので女性におすすめの野菜です。ルティンを豊富に含みドライアイや目の疲れが気になる人におすすめです。

「ブロッコリー」

美白や免疫力アップに効果のあるビタミンCがとても豊富です。1/3株食べれば1日に必要なビタミンC100mgが摂取できます。葉酸は貧血予防や胎児の成長に欠かせない栄養素です。ビタミンKは生理痛の改善に効果があります。食物繊維が豊富で便秘予防にピッタリです。

また、ブロッコリーにはスルフォラファンというファイトケミカルが含まれており、がんや紫外線によるダメージを予防する効果があります。くせがないので食べやすく、温野菜は体を冷やさないので女性におすすめです。

「アボカド」

良質の脂肪をたっぷり含むので「森のバター」とも呼ばれます。冷え性やアンチエイジングに良いビタミンE、むくみをとるカリウム、脂肪燃焼、月経前症候群の改善に良いビタミンB6、女性に必要な葉酸、貧血を予防する銅、 便秘を予防する食物繊維が効率良く摂取できます。

アボカド1個分には、1日に必要な脂肪のおよそ1/2が含まれているので、他の食事とのバランスを考えて脂肪の取りすぎにならないように注意が必要です。

食べるなら1日に1/2個がおすすめです。脂肪が多いと言っても、アボカドに含まれる脂肪は悪玉コレステロールを抑制したり便を排出しやすくするオレイン酸なので、体には良いです。

「にんじん」

ビタミンA、βカロテンが多い野菜の代表選手です。ビタミンAはドライアイや肌の乾燥を予防します。βカロテンは抗酸化作用があります。にんじんを1/3本ほど食べれば1日に必要な量のビタミンAが摂取できます。また食物繊維も豊富です。

ビタミンAは脂溶性ビタミンなので油と一緒に食べると体内での吸収率が高まります。値段が安く、年中を通してお店に売られているので入手しやすい点もメリットです。

「赤ピーマン」

鮮やかな赤いピーマンでパプリカとも呼ばれます。野菜の中で最もビタミンCが多い野菜で、大きめの赤ピーマンおよそ1/3個には、1日に必要なビタミンCが含まれています。また、ビタミンCと一緒に摂取すると抗酸化作用が高まるビタミンEも豊富です。ビタミンB6、葉酸といった女性に嬉しい栄養素も多いです。

ピーマンはどれも吸収されやすいビタミンCが多いですが、緑のピーマンよりもパプリカのほうがだんとつに多いです。また、黄ピーマンよりも赤ピーマンのほうが栄養価が若干優れています。緑のピーマンより苦みがなく甘くて柔らかいので食べやすい点も魅力です。

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