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暴飲暴食で起こるドロドロ血液の改善には焼き梅干しを食べるべし

暴飲暴食・・・したいわけじゃないし、しているつもりもなくても、ついつい飲み過ぎ、食べ過ぎになりがちなのが忘年会や歓送迎会のシーズンですね。断れないお付き合いもあれば、楽しい集まりもあるでしょう。

そんな時に注意しなければならないのが血液の健康です。暴飲暴食は、繰り返すと血液のドロドロ化を招きやすいのです!

どうして血液がドロドロになるのか知っておこう

ただ暴飲暴食と言われても、どんなものをどれだけ食べたらそうなるのかという話はあまり出て来ません。では、何が一番血液をドロドロにするのか、ざっとチェックをしてみましょう。

食べ物・飲み物の原因

  • 砂糖がたくさん入っている甘い食べ物・飲み物が大好き
  • 肉はサシ(脂)がよく入ったものが好き
  • 野菜も魚も嫌いだからあまり食べない
  • 喉が渇いたら水やお茶ではなくジュース等を飲む
  • お酒をよく飲む

食べ物・飲み物以外の原因

  • タバコを吸う
  • ストレスが多い

いかがでしょう。もしも2つ3つ、重なっているなら充分な注意が必要です。

忘年会などでよく見ますが、主菜の肉にばかり手を出して魚も野菜も食べず、タバコを次々と吸いながらお酒を飲み続けている、というのは即レッドカードの出る食べ方です。そこが嫌な気持ちになるような集まりなら、さらに体への負担は大きくなるでしょう。

血液ドロドロの危険を避けてくれる「梅干し」

危険な食事やタバコなどの習慣を繰り返してしまいがちな時期には、ぜひ「梅干し」を食べることをオススメします。

ただ食べるだけではなく、「焼いて食べる」

昔の人は「焼き梅干し」の効果をよく知っていましたが、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に暮らさなくなった現代では、せっかくの知恵が消えつつあります。

梅干しは高血圧の予防や疲労回復など、万能薬として昔の人は重宝して一年中よく食べていました。特に焼き梅干しは風邪の回復に効果的とよく言われて、食べたり、お茶に入れてつぶして飲んだりしていたのです。

梅干しにはクエン酸がたっぷり含まれているのでこう言われるのですが、冷たいままで食べるのと焼いてから食べるのとでは効果に大きな違いがあります。

梅干しを焼くことで、血行の改善に役立つ「ムメフラール」という成分が作り出されます。

この成分は、不思議なことに天然そのままの梅の実には含まれていません。加熱することでしか生まれないのです。化学的にも証明されています。

市販の高価な梅肉エキスにもこの効果はありますが、高くてなかなか手に入らないという時には、家にある梅干しを焼くだけで簡単に摂れるわけですから、助かりますね。

焼き梅干しの作りかた

それでは、簡単すぎるくらい簡単な焼き梅干しの作り方をご紹介しましょう。

梅干しをアルミホイルに包んでトースターで蒸し焼きにする

これだけです。二重か三重にしたアルミホイルで梅干しを包んで15分ほどトースターで焼いて、種まで熱がしっかり通れば出来上がりです。

梅干しは大きさがまちまちですから、小さければ15個ほど包んでも良いですし、大きなものなら10個弱ほどで焼いてみましょう。

実際に焼く

フライパンや餅焼きの網の上でコロコロ転がしながら焼いて、軽く焦げ目がついたら出来上がり。

小さい頃におばあちゃんが焼いて作ってくれるのを見た人は、今でも少し焦げたくらい焼くのが好きだったりするようです。軽い焦げ目がついた梅干しも香ばしくて食べやすい味になりますよ。

一度焼いて作り出された「ムメフラール」は、梅干しが冷めてもなくなりません。家族が多ければ作り置きをしましょう。焼き梅干しは、朝晩ひと粒ずつ食べるのが理想的です。

これだけ簡単ですし、梅干しも安く売っていますから、たくさん買って作り置きをしておけば、暴飲暴食が繰り返される時期には心強いサポーターとなってくれるでしょう。

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