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カカオの持つ健康効果が凄い!チョコレートを食べて毎日元気に!

ホッと一息チョコレートとは

毎年2月14日「バレンタインデー」は日本で一番「チョコレート」という言葉が飛び交います。日本のチョコレートの歴史は江戸時代よりスタートしています。

本来チョコレートは飲み物であったそうで、固形のチョコレートはイギリスが発祥だそうです。明治に入り現在の「森永製菓」が販売をスタートさせたのを皮切りに「不二家」「明治製菓」と続き、現在にいたるそうです。

チョコレートは製品として大別すると9種類。チョコレート・準チョコレート・チョコレート菓子・準チョコレート菓子・カカオマス・ココアバター・ココアケーキ・ココアパウダー(「ココア」)・調整ココアパウダー(「調整ココア」)。

チョコレートの原料といえば「カカオ豆」。この「カカオ」の効果についてはさまざま挙げられ、それに併せた製品がところ狭しとスーパーなどの商品棚を賑わします。カカオは輸入に頼っています。チョコレートの名前にもなっている「ガーナ」がダントツ。

それに続いてエクアドル、ベネズエラから輸入しています。そんな「カカオ」、注目したい成分は「カカオ・ポリフェノール」「食物繊維」「マグネシウム」。

カカオ・ポリフェノール

カカオ・ポリフェノールはご存知の方多いと思います。効果はズバリ!抗酸化作用です。活性酸素と呼ばれる、いわゆる人に「老化」をもたらす物質を抑えてくれます。これにより、動脈硬化や高血圧、癌など生活習慣とよばれる病気の予防に効果的です。

なかでも注目したいのが「デルフィニジン」と「エピカテキン」と呼ばれるものです。「デルフィニジン」は抗酸化以外にアレルギーや糖尿病も予防してくれます。

「エピカテキン」はお茶やリンゴにも含まれています。糖質や脂質の消費を助け、コレステロールを分解するなど、肥満予防に効果があります。エピカテキンは温めることで効果が高まります。ココア飲料のように飲み物で摂る事をお薦めします。

食物繊維

チョコレートに食物繊維!?と思いますが、食べる量から考えると多いのです。チョコレートの主成分カカオには「リグニン」という食物繊維が多く入っています。

リグニンは「便秘改善」「悪玉コレステロールを下げる」「腫瘍が出来るのを防ぐ」効果が高いといわれています。一日に必要な食物繊維は20gくらいとされています。

現状は一日15gくらい摂取出来ているので不足分の5gを補うとするならば、大体板チョコ2枚位でその量に達するといわれています。

マグネシウム

平均的なビターチョコレートは1日に必要なマグネシウムの摂取量の12%近くを含んでいます。チョコレートが無性に欲しくなるのは、体がマグネシウムを要求している場合があるといわれています。

これは月経前にチョコレートを食べたくなる女性や月経前症候群(PMS)の女性に特に当てはまります。実際、マグネシウムは女性ホルモンの生産に密接に関連しているため、PMSの症状を和らげるのに役立ちます。

また、高血圧や心臓血管の病気の危険性を抑える働きがあることがわかっています。チョコレートはマグネシウム以外にも「カルシウム」「鉄」「亜鉛」といったミネラルが豊富に含まれています。

このようにチョコレートはお菓子やおやつに食べるだけではない効果が期待されます。一日に大体50gを毎日摂取するのが目安だそうです。チョコレートの意外な効果ためしてみませんか?

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