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飲み会前には「はちみつ」が効く!酔い止め・二日酔いに効果的

はちみつの健康効果は高く、美容・健康面に様々なメリットがあるのは良く知る所ですが、お酒を飲む場でも有効という事が近年の研究で明らかにされています。飲み会が多い夏場などは、はちみつを利用して悪酔いや二日酔いを予防してみませんか。

飲む前にはちみつ!予防はもちろん酔い覚ましにも効果的

はちみつに含まれる果糖は肝臓内のアルコール分解を助けるはたらきがあります。これにより血中のアルコール濃度が下がり、悪酔いや二日酔いを予防する事が出来ます。はちみつに含まれるコリン、パントテン酸などの成分は共に肝臓を強化する作用もあり、一石二鳥で効果を発揮します。

予防はもちろん、泥酔状態の時にはちみつを摂取しても効果があります。北欧では酔い覚ましとして利用している人も多く、<お湯や温めた牛乳に大さじ1~2杯のはちみつ>を加えたものが飲みやすくおすすめです。酔いを早く覚ます効果があり、すみやかに肝機能を回復してくれます。

特に肝機能の向上に効果的とされているのが<レンゲの花のはちみつ>。レンゲはちみつは日本で売られている物の中では数が多く、手に入れやすいのが嬉しい所。注意したいのが、砂糖や水飴などが混ぜられたはちみつも存在するため、出来る事なら100%天然はちみつを選ぶ様にしましょう。

はちみつを常用するススメ!小分けして携帯にも便利

酔いを覚ます効果のある食品は数多くありますが、はちみつは携帯性・保存しやすさ・健康に良いと薬代わりに利用出来るほどの多様性に優れています。肌に塗れば美容効果がありますし、虫歯や口内炎にぬれば一時的な殺菌効果が期待出来ます。

大きいビンで購入したハチミツは煮沸消毒した携帯可能なガラス瓶などに移し替えると持ち運びに便利です。必ず清潔なスプーンを使用し、瓶から直接口に入れる事は避けましょう。常温でも長く保存出来ますが、小分けして利用するハチミツは大体1週間を目安に使い切りましょう。

酔い止めの効果を期待する場合には、お酒を飲む30分前くらいまでに<大さじ1~2杯程度のはちみつ>を摂取しておくと良いそうです。はちみつのカロリーは同じ甘味料の砂糖などに比べてはるかに低く、糖質が少ないためダイエット中の方でも安心して口にする事が出来ます。

日頃から砂糖の代わりにはちみつを利用するのもおすすめ。自然な甘さで紅茶やコーヒーはもちろん、緑茶や料理の味付けにも相性ピッタリです。連日お酒のつきあいがある方などは、生活習慣にはちみつを取り入れる事で身体を健康に保ちながら過ごす事が出来ると言えるでしょう。

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