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子供の頃大好きだった牛乳!でも体質に合わないと問題が起きるかも?

牛乳はもともと牛の赤ちゃんの飲み物

牛乳は牛の赤ちゃんにとっては、ほぼ完全に近い栄養素を含んでいると云われています。なので昔から健康に良いとされてきました。でも牛乳は子牛にとっては完全栄養食といえども私たち人間にとっては異種タンパク質であり、極論を言えば、“毒”になるかもしれないと言われたらアナタはどうお感じになりますか?

消化器官でうまく処理できない食べ物、例えばお肉もそうですが、牛乳にもタンパク質が含まれており、赤ちゃんの場合はこの異種のタンパク質はカラダに適したアミノ酸分子になる前の段階でも吸収されてしまうため、拒絶反応が起きる、いわゆるアレルギー反応が起きると考えられているのです。

牛乳を多量に飲むのは病気のリスクを高めているのと同じです。

牛乳はお子さんの成長を早める場合があります。これは牛乳に含まれる成長ホルモンが影響しているのかもしれません。ほかのお子さんよりも一見すると身長が伸びるのが早かったり、体重がほかの子より増えたりするので、よく勘違いされることがありますが、ただ単に身長が伸びて体重が増えるだけで、はたして健康と言えるのかどうかは疑問です。

牛乳の大量摂取がもたらす様々な病気の可能性

あるレポートから離乳期でも離乳食を毛嫌いし、牛乳ばかり飲んでいたお子さんが歩行困難になったり、はては言語障害や、悪くすると脳性麻痺と診断される場合があるということ、また意外にも骨がもろいお子さんが多いこと、アトピー性皮膚炎や、小児喘息の発作などさまざまなアレルギー性疾患を患うなど、さまざまな病気になった事例があります。

また鉄分不足による貧血、はては糖尿病のリスクも高くなります。また、母乳の出が悪いからといって牛乳を母親がたくさん摂取すると母体にもお子さんにもよくありません。中国の言葉に“医食同源”とありますが、食べ物はその内容次第で、健康にもなり毒にもなるということなんです。

お子さんに水やお茶より栄養価が高いという理由で牛乳を好きなだけ飲ませる母親がいらっしゃいますが、大量の牛乳摂取は腸管壁から、異物を無理に吸収させるに等しいので、てんかんを発症するかもしれません。

またお子さんが筋肉の痙攣を発症したり、言葉をまともに言えない、スグに”キレル”などの症状に覚えのある方はすぐさまお子さんに牛乳を飲ませるのをやめてください。

水やお茶がカラダに良いとされる理由はカロリーがないから

結局のところ、水やお茶が体には一番良いです。その理由はカロリーがほとんどないから。意外ですか?でもこのおかげでお子さんは偏った食事、テキトーな食事をしなくなります。もちろん買い食いなどをしなければの話ですが。

牛乳のように少しばかりカロリーがある飲み物ばかり飲んでいるとある程度からだがもつので、きちんとした食事を取らなくても一応動けてしまいます。

牛乳は若い人はがぶ飲みするくらい飲まれますし、ついでにパンやハンバーガー、フライドポテトなどのジャンクフード(その名のとおり“毒物”です。)も食べているので、短絡的に考えてしまうこともありがちです。

お子さんがまともな食事をしないで、毎日パンとかファストフード、牛乳またはほかの乳製品ばかりの食生活を続けるのは、将来様々な病気になるリスクを高めますから注意なさってください。

牛乳を飲み続けているともっと深刻な症状になるかも?

生まれて間もない赤ちゃんが飲むのは本来母乳だけです。ですが”おっぱい”の出が悪いとか何らかの理由で粉ミルクや牛乳を与えるのは、病気になるリスクを背負うという事にほかありません。あくまで母親が“おっぱい”が出ないときのための憂慮の策だと考えるべきです。

母乳が問題なく出るのでしたら、簡単にミルクを与えることが出来るからという理由で粉ミルクを赤ちゃんに与えるというのはもしかしてお母さん、怠けていらっしゃいます?本来は、“おっぱい”がたくさん出るような体に良いとされる食事を摂るべきではありませんか?

牛でさえ赤ちゃんの時しかお乳を飲みません。

お乳は、それぞれの動物ごとに適した栄養素と免疫力を高める成分でできていますが、そして本来赤ちゃん以外は口にはしません。牛の赤ちゃんだって成長するにつれお乳を飲まなくなるのに、人間だけがずっとお乳を飲み続けても本当に大丈夫なのでしょうか?

草ばかりしか食べていない草食動物、例えば馬があんなに早く走れるのは、野草にはカルシウムが豊富に含まれているからとしか言えませんよね!?

また、最近では粗食のほうが内臓の負担が少なく消化吸収率高まるので、カラダに良いという話をよく耳にします。何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」なのです。

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