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中年からの健康管理-中性脂肪をヨーグルトの乳酸菌が減らす

中性脂肪と乳酸菌

近年注目を集めるようになったガセリSP乳酸菌は、中性脂肪値を下げる効果があると臨床的に確認されました。生活習慣病を予防することが、近年非常に重要視されていますが、それに大きく貢献する乳酸菌食品です。

中年以降のライフスタイルや食嗜好を、健康に方向づけようとする時、日常的に購入しやすい環境にある製品は大変役立ちます。しかも安全安価で毎日の朝昼夕食のどこに一皿として加えても辛くないガセリSP菌のヨーグルトが、中性脂肪が内臓脂肪となって身体に溜まるのを防ぐことが出来るのです。

乳酸菌にそこまでの力があることをきちんと理解して、ガセリSP菌食品の良さに納得して、ストレスなく続けられる習慣にすることをお勧めします。ガセリSP菌は日本人の腸と相性が良い、というか日本人の腸に多く、長く定着する性質を持つ善玉菌です。

90日腸の中で生き続けると広告などでも言われていますが、複数の臨床試験の結果から得られた実証される事実に基づいています。ガセリSP菌のダイエット効果、中性脂肪低減効果を実証した治験では、特に体型がはっきり変化するほど内臓脂肪が減少した結果が得られています。

33歳から36歳の肥満気味の男女に、ガセリSP菌のヨーグルト200グラムを3か月毎日食べ続けてもらう、という治験の結果は、運動負荷や食事制限をせず、唯毎日の食事にガセリSP菌ヨーグルトも入れるだけの条件だったことを考えれば、大変驚くべきものです。

治験結果は平均値を100分率で示しているので、直感的に理解し難いですが、ウェストは-1.9%、体重は-1.4%、皮下脂肪は-3.3%、内臓脂肪は-4.5%です。90㎝のウエストであれば、四捨五入すれば2㎝は細くなり、85㎏の体重であればおよそ1㎏は減っています。

デトックスだけでは中性脂肪値は減らない

200gのヨーグルトにはカロリーがあります。通常の食生活を続け、運動負荷がなければ、摂取カロリーが上乗せされる条件ですから、体重は増加するのが当然です。腸に長くとどまり、悪玉菌の活動を抑え、滞留便からカロリーや脂肪の再吸収が行われなくなった、と言うだけの理由ではありません。

腸内の免疫細胞は脂肪に大変弱められることが知られています。その脂肪を積極的に体の外へ排出することにより、ガセリSP菌は婉曲的に免疫細胞を賦活しているとも言えますが、その働きの仕組みは、これまでほとんど知られていませんでした。

現在も更なる研究によって、ガセリSP乳酸菌が腸内で脂肪を吸収させにくくする仕組みの解明に期待がされるところですが、研究機関の発表により周知されているだけでも、膵臓で作られ腸へ分泌される、脂肪消化酵素である膵リパーゼの脂肪消化吸収活動を、ガセリSP乳酸菌が阻害することが実験で立証されたことが分かっています。

つまり中性脂肪が消化されないまま、排出するようにガセリSP菌が働いているのです。腸内で長く活動し続ける乳酸菌であることから、なるべく常に多く腸内で働いてもらいたい菌ですから、積極的に摂取し続け、食事のコントロールをすれば脂肪を吸収せず、既に体についている脂肪をエネルギーに変換する身体になります。

ヨーグルトと一緒に食べて中性脂肪を相殺したい食べ物

牛脂、レバー、ウナギ、うに、いくら、たらこ、ウィンナー、鶏もも肉、クリーム類は中性脂肪、悪玉コレステロールのいずれもが、卵、エビといかは悪玉コレステロールが高いことが知られています。ボイルやスチーム、生食等なるべく余分な脂肪を落とし、塩分を減らす調理法を選ぶことが大切です。

しかしそれら素材を食べる時、お寿司であれば別ですが、油も調味料も使用しない加熱しただけの状態で食べることは、あまりありません。エビはカクテルやサンドイッチにすれば、マヨネーズを調理に使用します。レバーも塩の焼き鳥で食べるだけならよいですが、パテにすると脂肪分が増えます。

これまでと食習慣が変わったわけではないし、極端に運動量が減ったわけでもないのに、検診で内臓脂肪を指摘されたり、生活習慣病予備軍の範囲に入ったら、ヨーグルトを積極的に食習慣にして、菌にもこだわって健康管理をしたいものです。

ヨーグルトとマヨネーズを混ぜてソースを作り、脂肪を下げる工夫は簡単にできます。又毎日朝食にヨーグルトを食べる習慣があれば、食事のコントロールは楽になります。アイスクリームをフローズンヨーグルトに変えたり、なるべくヨーグルトに差し替えても違和感がない食べ物は、シフトしていくとメニューの幅も広がります。

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