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かぶれ・ヤケドに使えるだけじゃない!アロエの驚くべき健康効果

あなたの家にアロエはありますか?そして、アロエがあるなら、それをどのように使っていますか?

「たまに皮膚がかぶれた時に使うくらい」「ヤケドの応急処置ぐらいにしか使ったことがない」というのなら、それはとてももったいないです!

なぜかというと、アロエの効能というのは、「かぶれやヤケドのケアに使える」というだけでなく、もっと幅広い、想像以上のものだからです。せっかく自宅にアロエがあるのなら、その効能をもっともっとフル活用して、健康のために役立てましょう。

アロエで血糖値を下げよう!

アロエの健康効果としてもっとも注目したいのが、「血糖値のコントロール」です。アロエの汁には、インスリンの分泌を助けて血糖値を下げる作用がある多糖類であるアルボランAとアルボランBが含まれているのです。

しかも、このアルボランAとBの作用は、病院で糖尿病治療として投与されるインスリンよりも作用が長続きする、とさえ言われています。ですから血糖値が気になる人にとって、アロエを食べることはじゅうぶんに試す価値があることだと言えるでしょう。

アロエで胃と腸を健康にしよう!

アロエを食べることによる健康効果は、血糖値のコントロールだけではありません。アロエの汁に豊富に含まれるアロインという成分は胃を丈夫にし、さらにお通じをうながす作用があるんですよ。

しかもアロインは抗炎症作用もバツグンですから、ちょっとした胃炎や腸炎などの予防・改善効果まで期待できるのです。

ただし、アロエは健康作用が強い分、ちょっとした副作用もあるので注意しなければいけない部分もあります。それは何かというと・・・実はアロエには、子宮を収縮させて月経(生理)を促進する「通経剤」としての作用があるんですよ。

ですから生理不順の人にならアロエをおすすめできるのですが、生理中の人や妊娠中の人は、アロエを食べるのは避けたほうがいい、ということです。

苦いアロエを無理なく食べる方法

というわけでアロエは、かぶれやヤケドの際に「肌に塗る」というだけでなく、アロエそのものを食べることによっても大きな健康作用が得られるスグレモノなのですが、ここで問題になってくるのが、アロエの「苦さ」です。あの苦さが理由で、アロエを食べたくないと思う人も少なくないでしょう。

アロエの苦味を気にせず無理なく食べるには、「アロエの葉を薄く切って冷凍し、凍ったままのアロエに少しハチミツをつけて食べる」というのがおすすめです。凍らせるとアロエの苦味もあまり感じず、ハチミツの甘さもあって、ちょっとしたシャーベット気分で食べられます。

また、アロエの葉を薄く切って天日でしっかり乾燥させたものを、ミルサーなどを使って粉末にし、「アロエパウダー」を作り、それを「アロエ茶」として飲むのもおすすめです。お茶というのは元々「多少苦い」というイメージがあるため、アロエの苦味があっても気にならない、という利点があるのです。

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