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アロエベラが健康や美肌に大貢献!あのヌルヌルが大活躍の理由

医者いらずと呼ばれるアロエ

アロエは遙か昔から「医者いらず」や「医者殺し」という別名を持ち、人類の健康に役立ってきました。日本では小ぶりなキダチアロエが一般的ですが、世界では果肉が厚く大変大きく成長するアロエベラが有名です。

アロエベラは暖かい場所を好みますので沖縄などで多く栽培されていますが暖かい和歌山県の民家の庭に地植えで元気に大きく育っているアロエベラを見て感激したことがあります。

我が家でも植木鉢で育てており、花こそ咲きませんが結構大きく育っています。果肉の味は淡泊ですがプルンプルンの食感が美味しく、刺身のようにスライスしてポン酢やわさび醤油で食べると、とても美味しいですよ。勿論、ヨーグルトなどに入れても美味しいですね。

あのヌルヌル成分・多糖体が大活躍

アロエベラの葉を切ってみると驚くほどのヌルヌルした成分の果肉が出てきます。このヌルヌルが多糖体で色々な有効性分の吸収効率を高めたり、免疫を強化したりしてくれます。

果肉には体の健康や美容に役立つ成分(必須アミノ酸などの蛋白質、ビタミン・ミネラル、アロイン、アロエニン、ムコ多糖体や酵素、植物繊維などの微量栄養素を70種類以上、有効成分は200種類以上あると言われ、最高に栄養バランスの良い植物と言えます。

体に、美肌にも役立つアロエベラ

アロエベラは胃腸壁などの傷を治す作用があり、胃潰瘍などに効果があり便通などの整腸作用もあると言われています。又、果肉のヌメヌメを肌に塗ると保湿作用があり、分子量が多いため水分が皮膚の奥まで浸透していきみずみずしい肌になります。

アロエベラ風呂も美肌にお勧めですよ。また、虫刺されにも良いと言われ、蚊刺された時のかゆみ止めに使って居る人もおり、用途は広いです。

アロインには注意しましょう

良い事ずくめのアロエですが、一つ注意することがあります。アロエの葉を切るとヌメヌメ果肉以外に黄色い液体が出てきます。これがアロインと言って大変苦い液体です。このアロインも薬用成分がありますが、果肉の透明部分と異なり、大量に摂ると副作用がありますので注意しなければなりません。

アロエベラを食べる時は葉と果肉部分を3枚おろしにして透明な果肉部分だけを食べることをお勧めします。タマネギやモロヘイヤなどを代表とされるヌメヌメ食品は血液をサラサラにしてくれます。

アロエベラにも同様の力があるのでスーパーやインターネットでアロエベラ食品や化粧品を調べてみるのも美と健康に、より近付く一歩かもしれませんね。

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