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秋ウコンで衰え知らずの脳と、大病の無い身体を手に入れる

春ウコンと秋ウコンの違い

沖縄で昔から食生活、染色、医薬に利用され、生活の中で重要視されてきたウコンは、インド、中国、インドネシアを中心としたアジアに数十種類も自生するショウガ科の多年草で、収穫される季節によって含有成分が異なる珍しい性質を持っています。自分の体調や目的に応じて飲み分けをする方がおられる程、はっきりと体に働きかけ、結果を出す植物です。

キョウオウと呼ばれる植物が、春ウコンです。いわゆるウコンの成分としてよく知られるクルクミンの含有量は少ないのですが、炎症を抑える働きがあるアズレン、鎮痛や強心の働きがあるカンファーを多く含み、ちょっとした怪我や疲労、変化に強い体作りにとても役立ちます。春ウコンのターメリックは胆汁の分泌を促進し、脂っぽい食事の胃もたれを解消してくれます。

ウコンという正式名称の植物が、日本で秋ウコンと呼ばれる植物です。ウコンポリフェノールとして知られるクルクミンの含有量が大変多く、こちらも独特の黄金色の色素を持っています。循環器、神経系、脳、皮膚、消化器が過酸化により老化することを防ぎます。

ウコンのポリフェノールのパワー

更にウコンのポリフェノールであるクルクミンの顕著な特徴は、明確に病気の進行を食い止める実証データが多く揃っている点です。データの収集から、多用による弊害も認められている為、摂取を制限する必要がある人への周知も行き届いています。

クルクミンは妊婦と授乳中の女性、膀胱に疾患がある患者さんに対して、カレー料理等で時々少し食べる、という常識的な範囲を超えての摂取は控えた方が良い、とされています。適量ならば、肝臓では解毒機能の向上に寄与し、アルコール分解を強く促します。

胃腸では、消化機能不全にはっきりとした改善が認められ、ドイツでは正式に消化機能不全に対して使用する成分として認められています。白内障の進行を遅らせることも、皮膚がんを予防し、色素沈着を防ぐ効果も全て実証されている、優れた成分がウコンのポリフェノールです。

発がん性物質といわれる複数の化学物質を無毒化する働きは、クルクミンが体内に取り込まれるとテトラヒドロクルクミンという物質へ変わり、環境ホルモンと総称される発がん性化学物質の一部を無毒化する事実により証明されています。

更に脳の萎縮によっておこるアルツハイマーの特徴的な症状である、アミロイド斑を減少させます。アミロイド斑は健康的な加齢減少においても徐々に蓄積される、余分な動物性タンパクから作られます。ウコンポリフェノールは、それを代謝させる働きをしますので、脳の若々しさにとても役立ちます。

バランスの良い食生活を、という言葉は耳にたこが出来る程ですが、そこへ毎日ほんの少し秋ウコンを足し、余分な動物性タンパクをきちんと代謝サイクルに乗せることで、長く脳の健康を維持出来るようになります。

臓器に疾患が無く、妊娠中でない方であれば、秋ウコンやクルクミンのパウダーを、毎日2グラム程度、お茶として飲んだり、調味料として使用することをお勧めします。

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