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チョコレートを食べても鼻血は出ない!?鼻血に関する3つの豆知識

昔から、「チョコレートを食べると、鼻血が出る」と言われていますよね。でもこれって、本当の話なのでしょうか?今回は、チョコレートと鼻血の関係を含む3つの豆知識をご紹介します。意外に知らない事があるかもしれませんよ!ぜひ参考になさって下さい!

チョコレートを食べると鼻血が出る!?

まず1つ目の豆知識は、チョコレートと鼻血の関係についてです。一般的に、チョコレートを食べると鼻血が出ると言われています。でも、この話は「嘘」なのですよ。小さなころから常識だと思っている人も多いですが、実はチョコレートを食べても鼻血はでません。

ではなぜ、チョコレートを食べると鼻血が出ると言われるようになったのでしょうか?それは、諸説ありますが最も有力なのは、カフェインが含まれているからだと考えられます。チョコレートには、少量のカフェインが含まれています。

カフェインは、覚せい作用がある事で有名です。しかしカフェインには、覚せい作用だけでなく血液の循環を良くする作用もあります。この血液の循環を良くする作用によって、鼻血が出ると考えられていたようです。

しかし実際には、鼻血が出るほどのカフェイン量は、チョコレートから摂取する事ができません。つまり、どんなに大量にチョコレートを食べても、鼻血が出るまでには至らないと言う訳です。

動物も鼻血が出るのか!?

2つ目の豆知識は、動物と鼻血についてです。人間は子供も大人も鼻血を出します。鼻血自体は、珍しくありません。誰でも1度は鼻血を経験しているのではないでしょうか?それほど我々人間にとって、鼻血は身近な事です。

しかし、動物に関してはどうなのでしょうか?動物と鼻血は、「あまりイメージが結びつかない」と言う人も多いかもしれませんね。しかし、実際に動物も鼻血を出すことがあるようです。動物の鼻血は、喧嘩をした時や腫瘍が出来た時などに発生するようです。

喧嘩が原因の鼻血の場合は、それほど心配いりません。しかし、腫瘍が原因となる鼻血の場合は、動物病院での治療が必要となります。

止血の際には上を向かない方が良い!?

3つ目の豆知識は、止血の際の体制についてです。鼻血が出た時、血が垂れないように、上を向く人がいらっしゃいます。でも、これは絶対にダメですよ。実は、鼻血が出た時に上を向いてしまうと、とっても危険なのです。なぜならば、血が喉の方に行き、器官にはいる可能性があるからです。

器官に血液が入ると、とても苦しいですから、鼻血を止める際には上を向かないようにしてください。前かがみになって、鼻に詰め物をしておくことが正解です!以上が鼻血に関する3つの豆知識です。楽しんでいただけましたら幸いです。

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