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ノロウイルスは食べ物で予防できる?ノロウイルスに負けない秘策

ノロウイルスに感染するととても辛い思いをしますね。病院に運ばれたとしてもノロウイルスに対しての特効薬などがないため、下痢や嘔吐といった症状が治まるのをひたすら耐えて待つしかありません。

感染力も強いので、二次感染の可能性がある場合は病院に行っても対処療法しかできないため、自宅待機をすることも多いですね。家族がノロウイルスに感染した場合も、同じ家の中にいると唾液や排泄物などから二次感染することがあるので十分注意が必要です。

ノロウイルスは予防できないのか?

例えば何かの伝染病や流行しやすい病気の場合は、ワクチンや予防接種という予防法があります。ワクチンや予防接種を受けていても感染しないというものではありませんが、抵抗力や免疫を持つことができるので感染しても症状は比較的軽くすみます。

しかしノロウイルスに対しては、ワクチンや予防接種がありません。特効薬などもないため嘔吐や下痢で体の水分が失われ脱水症状に陥るので、水分補給に注意しながらひたすら耐えるしかないのです。

ある程度体力のある人なら自宅で安静にして症状が治まるのを待ちますが、子供や高齢者の場合は体力もなく脱水症状に対して点滴が必要になることもあるので、このような場合は入院という選択肢もあります。

ノロウイルスに負けない強い体を作る食べ物

ノロウイルスはとても小さく感染力の強いウイルスです。目に見えればまだいいのですが、ウイルスを目で確認するのは難しいので、可能な限りの予防策をとることも大切です。

ノロウイルスは季節に関係なく感染しますが、特に冬に多くなるので、風邪などのウイルスと同じように外出時にはマスクをする、帰宅したらうがいと手洗いなどを習慣にしておくといいですね。

ある食べ物を取り入れることで、ノロウイルスなどに負けない強い体を作ることができると言われています。ノロウイルスに負けない体を作るためには、腸の健康を意識することです。ヨーグルトはノロウイルス対策にとてもいい食べ物だというのを知っていましたか?

スタミナがつく肉やカロリーの高いものではなく、ヘルシーなヨーグルトというのは少し意外ですが、ヨーグルトの乳酸菌に秘密があります。乳酸菌は腸内の善玉菌の餌になるので、悪玉菌を退治するのに役立ちます。ただし肝心なのは胃酸に負けず腸までたどり着くことができる強い乳酸菌であることです。

乳酸菌は胃酸に弱く、ほとんどが死滅してしまいます。しかし死んでしまった乳酸菌も一応善玉菌のサポートはできますが、やはり生きたままの元気な乳酸菌の方がいいに決まっています!(悪玉菌が増えると腸内環境を悪化させ免疫力を下げるので、ウイルスなどのダメージが大きくなってしまいます)

今はヨーグルトにも種類があって、腸まで届く乳酸菌を配合しているものも出ていますので、ヨーグルトを選ぶときにはこういう種類のものにするのがおすすめです。腸まで届く強い乳酸菌を配合しているので、善玉菌も新鮮な餌を食べられるので元気が出るのです。

人に例えるのは少し違うかもしれませんが、私たちも賞味期限ギリギリや腐りかけのものよりも、新鮮なものを食べた方が美味しいし、気分良く食事ができますね。どんなものであっても新鮮であり活きのいいものであることが大切なのです。

腸内環境が整っていると免疫力もアップしますので、ウイルスに強い体を作ることができます。もちろんほかの物との栄養バランスも大切です。ヨーグルトばかり食べていればいいというものではありませんので、バランスも考えましょう。

これを知ってから私もヨーグルトを選ぶときには、腸まで届く乳酸菌入りの物を選ぶようにしています。その効果かどうかはわかりませんが、前は風邪を引きやすかったのですが、今はあまり風邪も引かなくなったし、なんとなく元気に過ごせているような気がします。

ノロウイルス対策以外にも、健康な体作りに役立つのでぜひ取り入れて行きましょう。

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