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原因から改善しよう!頻繁に寝違える方の為の寝違え予防方法をご紹介

寝違えやすいのはこんな人

多くの人が経験していると思われる“寝違え”は、ちょっとした加減で誰にでも起こりうる症状です。その中でも、頻繁に寝違えてしまう方もいますね。では“寝違えやすさ”とは一体どのようなことでしょうか。

寝違えやすさは性格にも関係していて、ストレス、緊張を感じやすい方は度々寝違えてしまう傾向にあります。それは、筋肉の収縮に関係しているからです。ストレスや緊張を感じやすい方は、無意識のうちに体のあちこちが強張ってしまって広い範囲で筋肉の緊張が続いています。

常に筋肉が緊張している状態は血流が悪くなり、寝違えの要因となってしまうのです。このことから、慢性的に肩こりがある方、姿勢が悪い方、運動不足の方も寝違えやすいといえますね。

寝違えやすい生活習慣

生活習慣においては、長時間同じ姿勢でいる、仕事などで反復運動を繰り返す傾向がある方が、寝違える確率が高いとされています。

長時間同じ姿勢でいることや反復運動も、筋肉の緊張状態が続いていますので疲労がたまってしまいます。パソコン、タブレットやスマートフォンなどの操作も該当しますね。長時間使用する傾向がある方は要注意です。

寝違えが起こる原因

寝違えの原因はいくつか考えられますが、主に、頸椎周辺の組織の損傷です。ストレスや反復運動などに共通しているのは筋肉への負担です。その他にも、寝具が体に合っていなかったりしても筋肉の緊張につながりますね。

首や肩周辺の筋肉が血行不良により凝り固まった状態ですと、睡眠時に繰り返される寝返りの動きに対応しきれずに、筋や腱を傷つけ炎症を起こしてしまいます。そして朝起きてこの炎症の痛みに気付く、これが“寝違え”です。

また、横向きに寝ているとわきの下が圧迫され血流が滞ります。この時、腋窩神経(えきかしんけい)がしびれを起こしますが、首回りの神経とつながっているため、寝違えの症状である首が痛い、首が回らない等の症状があらわる可能性があるとも言われています。

最大の予防方法はリラックス

寝違えを予防するには、筋肉を柔軟することが大切ですね。枕や布団、寝具は体に合っていますか?低めの枕は首への負担がかかりにくいので、肩や首のこり予防になります。

そして、心と体、両方のリラックスが必要です。生活を振りかえってみて“寝違えやすい生活習慣”に当てはまっていたら改善を心がけましょう。

仕事などで、長時間同じ姿勢や反復運動をせざるを得ない方でも大丈夫です。休憩ごとに簡単なストレッチをするだけで効果的です。

まず、立ち上がり、両手を組んで上を見ながら、腕を真っ直ぐ頭上に思いっきり伸ばします。そのまま、左右5秒ずつ傾き、脇も気持ちよく伸ばしましょう。

そして、お風呂は全身浴がポイントです。入浴剤やアロマを取り入れれば、血行促進とともにリラックス効果が得られますのでおすすめです。

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