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間違えると首を痛める!寝違えによる首の痛みの正しい改善法をご紹介

寝違えの原因と症状

寝違えの主な原因は、寝返り等の動きで首を支える筋肉、筋、腱等が損傷してしまうことから起こる炎症です。また、寝ている姿勢によって、わきの下にある腋窩神経(えきかしんけい)が圧迫され、血流が滞ることから、首に症状が伝わって起こるとも言われています。

寝違えてしまうことは、よく耳にする話ですね。その割に、その症状は痛みが強く首が回らないなど、ひどい場合が多く、仕事や家事、日常生活へのストレスとなります。

やってしまいがちな間違った処置

マッサージ

まず、やってはいけないのはマッサージです。患部は炎症を起こしているので、自己判断でのマッサージは悪化する可能性が。

その場は気持ちよく感じても、反動で後から痛みが増してしまう可能性があります。炎症を起こしている部分に刺激が加わることにより炎症が強まったり、広まったりする可能性がありますので、注意しましょう。

ストレッチ

痛む首回りをなんとか動かそうと、ストレッチしてしまうのも禁止です。ストレッチも患部の炎症を悪化させてしまう要因になります。

炎症への刺激だけでなく、筋や腱にも負担をかけてしまい痛む部分が広がったり、さらに動きが悪くなる場合があります。

温める

温める処置も、寝違えには向いていません。温めると血流が良くなり炎症を促進させてしまいます。痛みを強く感じてしまうので、入浴もシャワーで済ませると良いでしょう。

だだし、これらの処置は症状によっては有効な場合もあります。医師や専門家の指導の下で行いましょう。マッサージ、ストレッチ、温めることは予防に於いては大変有効な手段ですが、寝違えてしまった後では適切ではないので注意が必要ですね。

おすすめの正しいセルフケアベスト3

1位 冷やす

痛む部分を冷やしましょう。氷嚢を作り、患部に当てて最低でも10分は冷やします。冷やすことで炎症が鎮静され回復が早まります。

2位 安静

できれば横になって安静にするのがベストです。冷やしながら動かさずにいることが完治への近道ですが、なかなか難しいものです。運動はなるべく避け、静かに過ごしましょう。

3位 痛み止めを使う

消炎鎮痛剤を使います。OTC医薬品でも、痛み止めの成分が入っているものが手に入りますので、薬剤師に相談しましょう。

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