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なかなか治らない寝違えの症状。首の激痛を今すぐ解消する方法

なぜ寝違えてしまうのか

寝違えの原因はいくつか挙げられますが、日頃の肩こりや緊張などが原因で筋肉が強張っていることから、寝返りによる動きに柔軟に対応しきれずに、首回りの筋肉、筋、腱などを痛めてしまうことにあります。寝ている間の姿勢や寝返りは、知らず知らずのうちに体に負担がかかっていることに。

体にとって一番負担の少ない寝る姿勢は、仰向けであるといいます。もちろん、枕の高さも体に合っている必要がありますね。しかし、ずっと同じ姿勢で寝ていられる人はいないのです。寝返りを繰り返しているうちに、首、肩や腰に負担がかかっています。

その時、首まわりが血行不良であるとか、慢性の肩こりがあると体の動きについていけず組織が傷ついてしまうのです。

すぐに痛みを解消するには痛み止めを使いましょう

筋肉、筋、腱、など、組織の損傷は治療に時間がかかってしまうものです。組織そのもの回復が原因療法となるためです。それは代謝が繰り返される中で徐々に治癒しますので、どうしても時間を要します。痛みの症状が強い場合は殆どの場合、その治療は対症療法と並行して行われます。

痛みに有効なのは、消炎鎮痛剤、痛み止めの使用です。時間が取れなくて医療機関を受診できない時はOTC医薬品を活用しましょう。基本は患部に直接貼るタイプの外用薬がおすすめですが、痛みがひどい場合は内用薬も併用します。薬剤師に相談しましょう。

痛み止めの使用は、対症療法でしかありませんが、強い痛みを抱え続けるのはストレスになります。生活にも支障をきたしますので、できるだけすぐに痛みを取り去りたいものですね。激痛を伴う寝違えの場合は無理せずに薬を使用しましょう。

重度の寝違えは整形外科へ

首がまったく動かない、寝ても起きてもじっとしていても激痛があるといった重度の症状は、ただの寝違えと思わず他の病気も疑いましょう。

寝違えにもっとも似た症状があるのは〔頚椎症〕です。また、〔頸椎椎間板ヘルニア〕も激痛がありますので速やかに整形外科を受診しましょう。

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