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筋肉痛の痛みを50%カット&回復促進できる5つの事

筋肉痛の仕組み

スポーツの後にジワジワとやってくる筋肉痛。場合によっては1,2日後に痛みがくるケースも。たかが筋肉痛と言っても少し動くだけで激痛が走り仕事や家事に支障をきたすことも少なくありません。

筋肉痛になる仕組みはまだ解明されていない部分も多いですが、運動によって筋線維が傷つくことで痛みが生じると考えられています。そこで今回はこの辛い筋肉痛をできるだけ防ぐ方法と、実際に筋肉痛になってしまった場合に痛みを和らげる方法を紹介していきます。

1.普段から体を動かす

まずなるべく筋肉痛になりにくくする方法を提案します。と言っても現段階で筋肉痛を防ぐ有力な方法は証明されていません。しかし筋肉痛というのは普段使わない筋肉に大きな負担をかけることで起こります。

日頃から何らかの運動をしている人でも、普段は使わない筋肉を動かすと翌日激しい筋肉痛になったりしますよね。そこでお勧めなのが普段からしっかりと全身運動を心がけておくこと。

簡単なストレッチでも構いません。なるべく全身を動かし日常生活では使わないような部分もほぐしておくことが重要となります。運動前の準備体操も欠かさないようにしてください。

2.運動直後のケア

筋肉痛になりにくくするには運動後のケアが重要となってきます。運動前だけでなく直後にもしっかりとストレッチを行いましょう。

アキレス腱をゆっくりと伸ばすだけでも違いますし、時間があれば準備体操と同じように軽めのストレッチを行い体をほぐしておきましょう。

3.筋肉痛に効く食べ物

筋肉痛を和らげる食べ物を紹介します。まず筋肉の中に溜まった乳酸を取り除いてくれる効果があるのがクエン酸です。クエン酸は酸っぱいものに多く含まれ、その代表的なものはレモンや梅干になります。学生時代、部活後にレモンの砂糖漬けを食べた経験がある方も多いでしょう。

次にお勧めしたいのがたんぱく質や亜鉛をたっぷりと含む食材です。たんぱく質は傷ついた筋肉を修正する手助けをしてくれます。亜鉛も筋肉や細胞、お肌の修復には欠かせないミネラルとなります。この2つを多く含むものとして肉類をお勧めします。

4.筋肉痛に良い入浴方法

激しい運動を行い筋肉を酷使した夜は入浴をお勧めします。シャワーで済ませるのではなくしっかりと湯船に浸かりましょう。体をじっくり温めることで全身の筋肉の疲労回復を促します。一気に血流量が増えるので筋肉痛を未然に防ぎ、またなってしまった場合もその痛みを和らげてくれます。

5.就寝前のケア

就寝前にも少しだけケアをしてから休みましょう。ベッドに寝転がって足を上げたり曲げたりと軽いストレッチを行います。こうすることで筋肉の緊張がほぐれる効果が期待できます。またふくらはぎなどが痛む場合は自分の手でセルフマッサージをすることも有効です。

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