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大人もかかる、おたふく風邪・流行性耳下腺炎とは

誰もが一度はなったことがあるおたふく風邪ですが、専門的な用語では流行性耳下腺炎といいます。おたふく風邪にはかかっておいたほうがいいといいますが、どうしてでしょうか?

おたふく風邪ってなに?

そもそもおたふく風邪、流行性耳下腺炎というのはなにか?ですが、これはウイルス感染症の一種です。ウイルスによって感染する、いわばインフルエンザのようなものですが、子供の頃にかかる事が多いです。1~2週間で元気になるのですが、おたふく風邪、流行性耳下腺炎から合併症で髄膜炎などを引き起こすこともあるので、自己判断は危険です。

・おたふく風邪かな?と思ったら
大人がかかると怖い!おたふく風邪が疑わしい場合どうすればよい?

ですので必ず病院に行って診断をしてもらった後に、適切な処置をしてもらうのがいいでしょう。このおたふく風邪、流行性耳下腺炎ですが、子供の頃にかかるものですが、大人にはかかりにくいとされています。

予防方法として多くの人が予防接種を受けたことがあるかと思いますが、この予防接種をすればかなり高い確率でおたふく風邪、流行性耳下腺炎を防ぐことが出来ます。ですが中には予防接種をしていても感染してしまう人がいるので、絶対とは言い切れません。これはインフルエンザの予防接種と同じと考えていいでしょう。

おたふく風邪・流行性耳下腺炎の治療

なにか特別な治療があるかというとそういうものはないですが、合併症にだけは気をつけなければいけません。例えば髄膜炎、これは非常に多いとされています。髄膜炎は予後が悪いですから、少しおかしいと思ったらすぐに病院へ行きましょう。

とはいえ多くの子どもは安静にして、脱水症状に気をつけておけば基本的には治るものですから心配しすぎなくても大丈夫です。子どものためにも、予防接種は余裕があれば受けておいたほうがいいでしょう。

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