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モートン病は足の神経症

足の裏にしびれ感や痛みなどが走った時に見てみると、特にガラス片を踏んだとか石を踏んでしまったわけでもない時があります。

なぜ痛いんだろう?と疑問に思うでしょうが、もしかするとそれは病気の一つであるモートン病のせいかもしれません。

・モートン病の判断の仕方
足の指がしびれるのはモートン病かも?予防や治療は可能?

モートン病とは

聞きなれない人がほとんどだと思いますが、このモートン病にかかっている患者の方々は足の裏に痛みやしびれを感じるとされています。

脚の中指から薬指などにかけて感覚が鈍くなっていたり、その下辺りを抑えると痛みが走るような場合はモートン病と言われています。

このモートン病ができる原因は脚を圧迫することにあるとされています。脚を圧迫するような靴を長く履いていると、脚の神経が押しつぶされるような形になります。

そうするとちょうど脚の神経が通っている薬指と中指の下あたりに影響が出やすいというわけです。

これがモートン病の原因だと考えられており、痛みやしびれ、場合によっては腫れなどもあるので歩きにくくなってしまいます。

歩けない時には中敷きなどを使って歩きやすくするなどの対策が取られます。

・おすすめ改善策
足の中指や薬指の付け根あたりが痛む!モートン病の改善法

モートン病を治療するなら

もしモートン病が痛くて仕方ない、歩くのも大変ということになれば中敷きだけでは終わらないでブロック注射をするなどの処置が取られることがあります。

ブロック麻酔をすることで痛みやしびれを取り除くことが出来ますし運動療法などを指導されることもあります。ハイヒールなどを履かないように言われることもあるでしょう。

それでも難しいとなれば手術という方法もあります。

神経系の手術ですので専門の整形外科医に相談するといいでしょう。あまり圧迫するような靴を長時間はかないだけでも予防になるでしょう。

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