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しつこい水虫の発症原因がペットにもあった!?

もし、あなたが「水虫」持ちで、同じ生活空間に犬・猫・うさぎ・モルモットなどのペットがいるのであれば、読み終わったあとすぐに行動する事をオススメします。ペットの為にも、貴方の為にも・・・・

水虫の常識

「水虫」はカビです。感染力も強く、しかもしつこいです。夏が近づくとお待たせとばかり再発してきます。真菌ですので、通常の抗生剤は効かず、薬の費用もバカになりません。

困るのは、家族内での感染が起きてしまうことです。使用した靴下は勿論、タオルやバスマットまで感染者と同じものは使用できません。

原因となるのはカビですが、もしこれが違う場所に感染した場合、いんきん・たむしなど名称がかわります。いずれも暖かくジメジメとした場所を好みますので乾燥させることが完治への第一歩となります。以上は、常識の範疇ですね。さて、ここからが大事です。

まさか?

始めに書きましたが、ペットは同じ生活空間にいますか?いるのであれば、ペットの全身を詳しくチェックして見てください。被毛の状態・爪の状態そして全身の状態をです。

顔や耳の後ろ・四肢などに円形脱毛症の様な模様はありませんか?皮膚からフケのようなものが出ていたりしていませんか?かさぶたが出来ていませんか?

もし、何かしらの症状があったのなら すぐに動物病院へ向かいましょう。ペット自身に、かゆみなどの自覚症状がない様子でもです。

これは、真菌が引き起こす皮膚病の可能性がとても高いと思われます。まさか?の意味はここです。人からペットなのか?ペットから人なのか?判断できませんが、同じ真菌が悪さをしている可能性があるのです。

ペットの皮膚病が人に感染した場合、丸く赤くなったり、水膨れができたりします。それが足に感染したとしたら、「水虫」の症状ですよね。

通常は、腕にできたりする事が多くそれほど悪化しません。ただ、普通の抗生剤は効きませんので、キチンと医師の判断を仰ぐ事が大切です。その際は、必ずペットがいることを伝えてください。

このように、人間とペットが同じ真菌に感染していた場合、人間だけ・ペットだけで治療をしても完治まで時間が掛かる恐れがあります。

おまけにペットは、感染していてもかゆみなどの自覚症状が無い事が多く、飼い主が、気が付かないと、どんどん悪化していってしまいます。

まず、ペットを動物病院へ連れて行きましょう。獣医さんに相談してください。そして疑いが強まれば、皮膚科へ行き、ペットがいる事を伝えた上で治療を進めてください。ペットと同時に治療をする事によって案外早く完治する可能性もあるのです。

どこから「水虫」を貰ってしまったのか見当も付かない。という人は、是非ペットを観察してみてください。

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