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毎年なってしまう水虫。なる人はどうしてなってしまうのか。

水虫の季節です。水虫の原因は白癬菌という真菌に皮膚が感染してしまっておこります。でも罹る人と罹らない人がいるのは何故でしょう。

一般的には免疫力の低下してる人が罹りやすいと言われています。まずは感染源に触れない事が大事ですが、環境的に難しい人はよく洗う事をして、その後濡れたままにせず、乾燥させるという習慣をつけましょう。

ジュクジュクしてしまう人は特に体内の水分代謝が悪く、腎臓機能の低下からくるので腎臓機能を上げる漢方薬の六味丸や八味丸他、自分に合ったものを服用するのもひとつです。

また、水虫の人は腰痛持ちの人が多いと言います。神経の通りが悪くなってなるという説がありますが、水分代謝の低下≒腎機能低下も腰痛に関係していますから、両方から原因を探して治療するのが良いでしょう。

また糖尿病の人も水虫を患っている人が多いそうです。やはり免疫低下からきていると思います。糖尿を治すことが先決ですが、糖尿を治したら水虫も自然に治っていたという事例もあります。いずれにしても合併症のひとつに水虫という例は多いですから、体全体の調子を見て、根本治療が大事です。

外用薬として効果のある手当法

市販の水虫薬はたいだいが抗菌剤です。軽い症状はこれで治る場合もありますが、頑固な場合はビワ葉エキスやスギナエキスを試してみてはどうでしょう。自然食品店などで購入できますし、自分でも作れます。

無農薬の葉を使い、焼酎につけてエキスを抽出します。夏場なら3ヶ月程度でできます。脱脂綿にひたして、患部を拭くだけでなく、ちょっと貼りつけておいて固定させておくと効果が早いです。

ムシさされ、火傷など他の皮膚疾患にも使えますから、重宝します。あとは常在菌をコントロールしてくれるスプレーなども出ていますから、携帯したりしてこまめにケアしてみましょう。

水虫にならないように体質改善を

免疫を上げるのは血液をきれいにする、腸をきれいにする、穀類野菜中心の食事を摂るなどがあります。血液の汚れは種々の病気を引き起こしますので、青汁や酵素で浄化を心がけます。体は3ヶ月で血液が入れ替わるといいますから、地道に長い目で実行していきましょう。

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