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女子が水虫を治療するために知っておきたい5つの事

水虫に悩む女子は多い!

水虫とは足に白癬菌というカビが感染し、痒みや水ぶくれができる大変辛い症状のことを言います。かゆみや皮膚のジュクジュク感は本当に苦痛ですし見た目も悪く悩みの種ですね。また家族や学校で人に感染させてしまう可能性もあるので一刻も早く治したいものです。

水虫というと「お父さん、オジサンがなるもの」というイメージが強いと思います。ですが水虫に悩む女性は意外にも多く、特に若い世代の女性を中心に患者さんが急増しています。その原因とは何なのでしょうか。その主な原因はブーツやパンプスなどにあります。

蒸れやすい環境に足を長時間放置すると水虫を発症しやすくなるのです。また先ほども説明したように水虫は人から人へと感染するものですので、家庭内のバスマットからお父さんの水虫をもらってしまうケースも。そこで今回は女子が水虫を治療するために知っておきたい事を紹介していきます。

1.自己判断はしない

水虫ができやすい場所は足の指の間や足の裏になります。そこに痒みを感じたり皮膚がただれていたらまず水虫を疑ってください。ですが自己判断して市販の薬で治そうとするのはNG。素人では判断できないことも多いので必ず皮膚科を受診するようにしてください。

皮膚科に行くと顕微鏡で白癬菌があるかどうかを診断します。これが見つかって初めて水虫ということが確定します。そして適切な治療が開始されます。手足に水ぶくれや痒みを起こす病気は他にもあり、そのような病にかかっている恐れもあるので自己判断は大変危険なのです。

2.お洒落の代償?

若い女性の水虫患者が急増している一因として「蒸れやすい靴」があるこは初めに説明しました。これは具体的に言うと皮靴やブーツ、パンプスなどです。

お洒落でブーツを履いている女性は多いと思いますが、たとえ冬であっても長時間のブーツ着用は危険なのです。水虫予防はもちろん、水虫を発症・治療を開始した方は特に長時間の着用を避けましょう。

また職場でのパンプス着用も水虫発症の危険性があります。オフィスでストッキングとパンプスという格好をしている方も多いと思います。決められている場合は仕方ないですが、もしも変えられる場合はオフィスサンダルや通気性の良い靴にチェンジしましょう。変えられない場合は休憩中は脱ぐなどの工夫を。

3.角質の削りすぎはNG

夏になるとサンダルを履く機会が増えるので角質ケアをする女性は多いと思います。軽石やスクラブ剤でのケアをすると思いますが、角質の削りすぎは絶対に止めてください。

必要な部分まで削り落としてしまうことで皮膚が弱くなり水虫に感染しやすくなる可能性があります。もちろん水虫発症後に自己判断で角質を削るのもいけません。

4.水虫ができるのは足だけではない

水虫は足にできるもの、そう思い込んでいませんか?白癬菌は足以外の場所にも感染する可能性があります。特に感染しやすいのは手や頭皮など。

足ならともかく他人から見える場所に水虫ができてしまうのは女性として苦しいですよね。いち早く水虫に気づき治療を開始すれば通常そこまで広がってしまうことは少ないので、できるだけ早く皮膚科を受診するようにしてくださいね。

5.再発率の高い水虫

水虫は治療を行い1度治っても再発率が非常に高いと言われています。せっかく治っても水虫になりやすい環境自体が改善されていなければまた水虫になる可能性は高いですし個々の体質もあるでしょう。

治療と同時に清潔な環境作りを心がけ、それでも再発してしまった場合は根気よく治療を続けていく必要があります。

最後に

水虫で病院に行くのは恥ずかしい…。女性なら多くの方がそう感じると思いますが、水虫を疑ったらまず最初に皮膚科を受診してくださいね。市販薬でも治すことはできますが、他の病気や再発を考えると初めから専門の先生に診てもらったほうが間違いがないです。

生活環境のアドバイスなども行ってもらえると思いますよ。水虫で皮膚科を訪れる女性は意外と多い!そう思えば勇気も出るのではないでしょうか。

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