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水あたりに注意

海外旅行、特に途上国などに行った時によくあるのが水あたりです。インドなどに行って生水を飲んでしまった時に起こるというのが、この水あたりというものです。

水あたりになれば下痢や腹痛などが続き、非常に厄介です。

水あたりは日本にも

一般的に水あたりのような症状というのは海外でしか起こらないものだというように考えている人も多いかと思いますが、実際には日本でも良く水あたりというのは起こっていると考えられています。

水あたりというのは生水を飲んでお腹を壊すというだけではないのです。

例えば夏になると水分をたくさん取ると思うのですが、その時に冷たい水をたくさん飲んでしまってお腹を壊すということはありませんか?

これもまた水あたりというものに該当します。水分を沢山とっても体がそれを受け付けてくれないのです。

ですのでよく水あたりというのは日本でも起こります。もちろんそれ以外にも原因はあり、マグネシウム分が多い水をのむときにも、水あたりが起こります。

お腹を壊しやすくなる水がダイエットにいいとして売られていたりしますが、これも飲む時には注意が必要です。

水あたりを防ぐために

まず途上国などの旅行や海外出張での水あたりについては、海外で水をのむときには生水を飲まないようにすることです。

・海外で気を付けること
その水飲んでも大丈夫ですか?海外旅行で水あたりを起こさない注意点

海外の生野菜なども生水で洗われている物が多いので、食べないようにしましょう。飲水はうがいでもペットボトルの水を使います。

日本における水あたりを防ぐためには電解質を取ることも推奨されています。塩分濃度が人体と近ければ吸収力が良くなるので、水あたりが少なくなります。

また一気にたくさんの水分を飲むのではなく、こまめに飲むようにするのも効果的です。”

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