TOP > > やっぱりお酢って偉大でス!お酢でできちゃう内臓脂肪の減らし方

やっぱりお酢って偉大でス!お酢でできちゃう内臓脂肪の減らし方

疲労回復や食欲増進の効果がある「お酢」。実は、内臓脂肪を減らすこともできるって、知ってました?

しかも、必要な量は一日に15ml。たった大さじ一杯です!今回は、お酢の効果の中でも、内臓脂肪を減らす働きに注目してみましょう。ポッコリお腹が気になるあなたやメタボリック・シンドロームが心配なあなたは必見です!

ほんとにコワい内臓脂肪

内臓脂肪と皮下脂肪の違いは、皆さんよくご存知ですよね?お腹の皮の下にたまって、手でつまむことができるのが皮下脂肪。内臓の周りにあって、見ただけではわかりにくいのが内臓脂肪です。

内臓脂肪のコワいところは、病気の直接の原因になってしまうこと。高血糖や高血圧を引き起こすだけでなく、糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞など、生活習慣病のリスクをぐんと高めてしまいます。

そんな内臓脂肪に効くのが「お酢」!では、「お酢」がどのように内臓脂肪に効くのか、順番に見ていきましょう。

「アミノ酸」が脂肪を燃焼させる

お酢に含まれるアミノ酸。中でも、もろみ酢や黒酢にはとくに豊富に含まれています。アミノ酸のなかには体内で合成できない「必須アミノ酸」があり、このうちのリジン、プロリン、アラニン、アルギニンは、体の脂肪を燃焼させる働きがあります。

「酢酸」が脂肪を燃焼させる

お酢の主成分である酢酸にも、脂肪を燃焼させる働きがあります。内臓脂肪は、肝臓で代謝されることでエネルギーへと変わるのですが、このときに必要なのが酢酸。酢酸によって脂肪燃焼が促進されるのです。

血糖値の上昇を緩和させる

また、酢酸には血糖値の上昇を緩やかにする働きもあります。食後に血糖値が急上昇するとインシュリンが過剰に分泌され、脂肪がどんどん合成されていくことになります。酢酸は、糖の吸収を抑えて食後の血糖値上昇を緩やかにし、脂肪の合成を抑えてくれるのです。

摂取のタイミングは?

希釈したお酢を飲む場合は、食事中もしくは食後がベスト。というのは、食前の空腹時では胃腸を痛めてしまうほか、食欲増進の効果で食べ過ぎてしまうことがあるので要注意です。また、アミノ酸の脂肪燃焼効果をとくに期待するのなら、運動前がおすすめ。

飲みやすい「お酢ドリンク」は量に注意

りんご酢や黒酢などを手軽に飲むことができる「お酢ドリンク」。口当たりがよくてついつい飲みすぎてしまいそうですが、はちみつや糖分などが多量に使われています。くれぐれも飲み過ぎないように適量を守って。

お酢の効能、内臓脂肪を減らすためにも大いに役立ってくれそうなことがわかりました。お酢ってほんとに偉大ですよね。お酢の力を借りつつ食事と運動のバランスにも気をつけて、健康な体を取り戻しましょう!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る