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毎日の食事でメタボリックシンドロームを予防!オススメ食材7つ

健康診断の時期が近づくと話題にのぼるのが、メタボリックシンドローム。最近は広く認識されるようになってきて、日頃からメタボ対策に励んでいる人もいるのではないでしょうか?メタボリックシンドロームは、成人男性がなるものだと思っている人が多いようですが、近年は女性や子供にも増えています。

つまり、家族全員で予防するよう意識することが大切。今回は、メタボリックシンドロームを予防するために効果的な、7つの食材についてご紹介していきましょう。今夜の食卓から、さっそく取り入れてみては?

玄米や雑穀

まずは主食から。白米よりは玄米や雑穀米、精製された小麦で作られたパンよりも、ライ麦パンや全粒粉のパンがオススメです。というのも、玄米や雑穀には食物繊維が含まれており、コレステロールを下げたり、血糖値の上昇を緩やかにしたりする働きがあるんです。

白いご飯やパンなどは、血糖値を急激に上げてしまいます。主食には、玄米や雑穀も取り入れるようにしてみましょう。

野菜

おかずは肉ではなく、野菜中心にしましょう。野菜の食物繊維が、血糖値を下げてくれます。また、野菜や果物は血圧を改善してくれる効果もある強い味方。積極的に食べましょう。

海藻類、きのこ類

海藻やきのこも食物繊維を豊富に含み、メタボ予防にはもってこいです。ワカメやモズクの酢の物、きのこのスープなど、食事メニューに加えやすいのも嬉しいですよね。

大豆製品

大豆はコレステロールを下げてくれる食品の代表とも言える存在。煮豆はもちろん、豆腐や納豆、おからなど、工夫しながら食事に取り入れましょう。

青魚

サバやイワシ、アジなどの青魚の脂質には、コレステロールを下げる働きがあります。焼き魚や煮魚などにして、積極的に食べましょう。

オリーブオイル、キャノーラオイル

メタボリックシンドロームを予防するのならば、油は全般的に控えたいところですよね。油を使うのであれば、オリーブオイルやキャノーラオイルがオススメ。悪玉コレステロールを下げてくれる効果があります。反対に、バターやマーガリンなどは悪玉コレステロールを上げてしまうので、動脈硬化につながっていくおそれがあります。

ナッツ類

アーモンドやくるみなどのナッツに豊富に含まれる脂質。実は、コレステロールを改善してくれる働きを持っているんです。カロリーが高いので食べ過ぎはよくありませんが、おやつ代わりにつまむくらいならオススメ。

メタボ予防なら、3食きちんと食べること!

メタボ予防=やせること、と思い違いをしている人もいるようで、1食抜けば摂取カロリーを減らすことができると考えがちですが、これは間違い。食事を抜いた分、次にとった食事の際には急激に血糖値が上がってしまいます。食事はきちんと3食取りましょう。

朝が苦手で食欲がない、という人もいるでしょう。その場合は、なにかエネルギーになるものをお腹に入れるだけでも違います。家族みんなで予防するなら、まずは食事から。家族揃っておいしく食べてメタボ予防、始めませんか?

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