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メタボリックシンドロームって一体なに?

メタボリックシンドロームとは、病気そのものの名称ではありません。生活習慣病である糖尿病、高血圧、高脂血症などの症状のうちの2つの症状に、おなかまわりの内臓に脂肪がつく内蔵脂肪型肥満が加わったとき、メタボリックシンドロームと呼ばれるのです。

見た目がデブだから、メタボリックシンドロームというわけではないので、ご注意ください。内蔵脂肪型肥満というのは、ウェストの大きさが、男性では85センチ以上、女性では90センチ以上の方が診断基準とされています。

それぞれの症状は、そうひどくなく、軽い症状だったとしても、いくつかの症状を伴うと、動脈硬化の進行が早くなり、脳卒中や心筋梗塞のリスクが上がる危険があります。肥満も現代病であり、生活習慣病のひとつです。

自身の生活習慣を見直し、メタボから脱出しましょう。こちらのカテゴリでは、メタボの予防方法、意外に知らないメタボの診断基準について、メタボ対策には逆効果となる対策、などをご紹介しています。

メタボの予防方法

40歳過ぎると、なかなかダイエットは・・・と思われる方も多いかと思いますが、日常の些細な習慣を変えるだけで、ダイエットにつながっていきます。エレベーターを止めて、階段にする。なども、その方法の一つです。

年齢を重ねるうちに、運動量も減っていきます。激しい運動でなくてよいので、適宜な運動をされるよう心がけましょう。

・生活習慣を見直して予防しよう
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メタボの判断基準とは

見た目はデブでも、メタボとは限りません。逆に、そう太っているわけではないけれど、メタボの方もいます。どういう状態がメタボと呼ばれるのか、正しい知識を学びましょう。また、近年、子供のメタボが増えている傾向があります。

食生活の見直し、適度な運動をして、早期に治療を勧めましょう。放置しておくと、重篤な病気を引き起こすきっかけになってしまいます。

・判断基準を知ろう
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逆効果になるメタボ対策

代謝を下げると、メタボは解消できません。代謝を下げるということはどういうことか。それは、生活の基本バランスを崩すということです。睡眠、良質な食事、適度な運動、それらを続けていれば、代謝が下がることはありません。

つまり、不健康な生活を続けると、代謝が下がるということです。あなたもご自身の生活習慣を振り返ってみられるべきでしょう。

・やってはいけないメタボ対策
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メタボの解消方法

メタボで怖いのは、内臓に蓄積された脂肪です。この内臓脂肪は、病気を引き起こしてしまう直接の原因になります。

そこで、内臓脂肪を減らすということが大事。食が欧米化している現代は、カロリーの高い食事を好みがちですが、今こそ良質な栄養素をたくさん含んだ日本食を見直すべきでしょう。

・効果のある栄養素
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メタボの原因となる肥満は、やはり食べ過ぎ飲み過ぎが一番の原因です。そこで、エア咀嚼を取り入れてみましょう。咀嚼回数が多いほど、脳の満腹中枢が満腹感を感じると言われています。実際に食べていなくても、咀嚼の真似事で、脳に勘違いをさせて、満腹だと思わせてしまいましょう。

・エア咀嚼を実行しよう
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女性は体の構造上、男性よりも、脂肪を蓄えやすくなっています。でも、そこで安心してはいけません。気づいたらメタボと診断された!ということも少なくないからです。

そこで、日常の生活の中に軽い運動を取り入れましょう。無理した運動は続かない元になりますので、自分が楽しいと思える運動がよいでしょう。

・日常に「運動」を取り入れよう
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メタボが引き起こす病気とは

メタボは、内臓脂肪に、高脂血症、高血圧、糖尿病のうち2つを合併した状態です。それぞれの症状が軽くても、重複することで、症状の悪化は早くなり、様々な病気を引き起こします。メタボ対策には、運動が最も効果があるとされています。適度な運動で、内臓脂肪を燃焼してしまいましょう。

・恐ろしい病気の引き金になる
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先進国というのは、食文化が豊かであると言えるでしょう。でも、その豊かさゆえに、誤った食で、肥満が増加しています。肥満は、メタボ以外の病気にも大きく関連しています。メタボ対策もですが、他の病気にならないためにも、肥満を予防するよう心がけましょう。

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